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エピソード6開発者インタビュー(Game about、Play Forumより) Q、エピソード6の全体的なコンセプトと難易度について説明してくれ。 A、ラスタバド上層部は異界の支配者ギルタスが出現するように企画した。65レベルから75レベルのモンスターで構成され、各部屋を抜けるのにはミッション型のイベントをこなし、モンスターを倒すと次の部屋に移動できる。最終的にダンテスの部屋を抜けると、ギルタスを倒すことができる。平均的な難易度は50レベル以上のプレイヤーがパーティプレイを行うように調整されている。 ラスタバド下層部は上層部のアップデートに応じて、いろいろな部分で変更を行った。モンスターの出現種類を変更し、ダークエルフの兵士たちがダンテスの呪いを受けた姿で出現するようになる。今よりも難易度が上昇するように設定された。今まで不便だった通路の移動、強制テレポート、その他ユーザー達の立場にたった改善をした。 船の墓は海賊島前半部と後半部にまたがったダンジョンで、海で座礁した海賊船とその船員をコンセプトに企画した。また船の墓には、クエストと狩の単調さを減らすために、繰り返し型クエストが追加されていて、40レベルから45レベルのプレイヤーも狩りができるように作られている。 欲望の洞窟はバルログが4元素(火水土風)の力をつかって自分の住処を作った場所である。各属性の系列のモンスターがおり、夢幻の島の出現方式とそっくりで強いモンスターと弱いモンスターが出現する。モンスターAIも変更されており、補助ウィザードがヒールをすれば補助ウィザードを攻撃するようになっている。 Q、水 火 風 土以外の新しい属性を作ることは無いのか? A、エピソード6では各属性指輪を一段階アップグレードできるシステムが追加される。ラスタバド下層部に追加されるもので、軍王たちの印章をあつめて英雄のリングを作るクエストの後続ミッションとして登場する。ラスタバドで狩をして獲得できるアイテムが材料となり、材料を集めて段階的にアップグレードされていく。属性アクセサリーの強化は、以後のエピソードで継続的にアップデートされる予定の各属性のケイブ、フィールド、モンスターと合わせて徐々に行われていくだろう。今まで火リングの愛用者が多かったのは、やっぱり火属性のモンスターが多かったからだ、こんどのエピソード6ではないが、以後多様な属性の狩り場を追加する予定だ。 Q、両手武器の性能は高まるのか? A、命中性能を高めている。両手武器は片手武器よりも攻撃力が低く、攻撃速度も遅くて盾さえもつけられないので、見捨てられてきたが、命中があがれば、脚光を浴びることになると思う。 Q、新しい魔法はあるか? A、エルフの魔法に比重を置いている。7個の魔法が追加され、そのうち5個はエルフの魔法だ。エルフ魔法リニューアルのコンセプトは、対人のできるエルフである。土エルフ以外にも相手を無効化できる魔法を使えるようになる。しかし、アースバインドほど過激ではないし、アースバインドも再調整される。 前衛クラスにもかかわらず、ダークエルフに遅れを取っているナイトのために二種類のスキルを追加する。追加されるスキルは、盾を使用しているときに使えるものと、両手剣を使用しているときに使えるもので、これによりダークエルフとのいっそうの差別化がはかられる。このスキルは攻撃と防御を同時にする効果で、これによりダークエルフよりもナイトのほうが有利になる部分が増えるだろう。 Q、新しいペットは追加されるか? A、エピソード6では既存のペットたちのバランスを調整する。魔法ペットの能力値が大幅に変更される。またペットを利用した一風変わったコンテンツも準備している。エピソード6以降になるが2種類の新しいペットを追加する予定もある。 Q、オーク要塞など既存の城のリニューアルはされるか? A、エピソード6とともに新しいオーク要塞が公開される。以後、ハイネ城、ドワ城、アデン城の順に専用ケイブが追加されるだろう。台湾サイトで公開された、ガードの画像は城のガードではなく、城を保有している血盟が雇うことができる傭兵で、いままで槍傭兵だけだった傭兵を、4クラスに分け能力も高くした。 Q、変身リストに変化はあるか? A、エピソード5では各武器に特化した変身の追加であったが、エピソード6では高レベル(55〜70)変身に重点を置いている。ダークエルフが愛用することになる、ダークシャドー、アークシャドーなどが追加される。女性ユーザー達が好む変身も準備中だ。75レベル80レベルの変身追加も考えているが、まだ企画段階だ。 Q、祝福された武器の性能はあがるか? A、去年の12月にテストサーバーで祝福武器の上方修正を行ったが、もっと効果を高めるべきかどうかは論議が必要なようだ。また、祝福武器についてユーザー達に誤解があるようだが、ヤヒ友好を高めるためのモンスターは魔族なので祝福効果はあるが、カルマのためのモンスターは祝福武器とは関係が無い。祝福武器に対するアップデートは今後さまざまな事情を考慮して行っていく予定だ。 Q、祝福された防具には何か効果があるか? A、設定上特別な効果は無い。 Q、メインランドにあるケイブはリニューアルされないか? A、ハイネケイブがリニューアルされる。新規クエストも登場し、月のロングボウ、ユニコーンの角などを獲得することができるようになる。エルフクラスのために追加されるアイテムだ。リニューアルされるケイブの難易度は、テストを通じて調整されるが、一般ユーザーたちが困らないレベルにするつもりだ。 Q、ユニコーンの角を追加するといったが、前にあった防御を無視してダメージを与えるものと同じものか? A、違う。ユニコーンの角と月のロングボウはハイネケイブのクエストを通じて手に入れることのできるアイテムで、前に絶対武器と呼ばれたものとは違うものだ。 Q、BPや知恵Pに対するアップデートはあるか? A、BPはナイトユーザーに愛用されているが、知恵Pは捨てられている、このままにはしておかないつもりだ。知恵Pを使えば狩り場により長く篭っていられる方向で調整を進めている。エピソード6以後2007年下半期のうちにはアップデートを行う予定だ。 Q、ステータスの最大値の制限やMP/HPの最大値制限は、はずれるか? A、INTに問題がある。もしステータス制限をはずしてINT25以上に振ることができるようになったら、ウィザードに対する上方修正になる。INT25以上でウィザードの魔法は想像を絶する威力となる。計画はしているがもう少し時間がかかる。そのうちクラス間のバランス調整を通じてHP/MP制限とともに解除される予定だ。 Q、ブックマーク登録数は増えないか? A、エピソード6では無い。しかし今後ユーザー達の利便性を考慮したアップデートの中で行う計画はある。
11月28日のサモン・ペットについての仕様変更についての考察 以下公式サイトより引用 ペット・サモンを連れた状態でNPCを倒した際に落とすアイテムはキャラクターが受け取れない距離であった場合は地面に落ちます。 なんだかわかるようなわからないような説明ですね。そこで色々実験して実際にどうなるのか試してきました。その結果結局のところ変更点は次の2点だとおもいます。 1、サモン、ペットにはアイテム獲得権利が発生しない。 さて、それをふまえて変更後の注意点を挙げておきます。 ・ボスなどにサモンだけけしかけて遠くからヒールする作戦ではdropをとることはできなくなった。 いままでは、ユニコーンなどボスでサモンがdropを取ってきたなどということもあったが、今後は自分でダメージを与えかつdrop範囲にいないとアイテムをゲットすることはできない。 地面にアイテムが落ちるのはdrop範囲にアイテム獲得権利をもつプレイヤーが存在していなかった場合なので、他のプレイヤーがパンチ一発でも当ててdrop範囲にいれば、drop全部を持っていかれてしまう。 当たり前だが、自分でサモンやペットにアイテムを入れない限り、サモンやペットがアイテムを持つことは無いので、今までのように取引不能のイベントアイテムをわざとペットに取らせて売るなどということはできなくなった。でもこれはイベントおわった人がいつまでもイベントモンスを狩るなんてことがなくなっていいかもしれない。 ペットとサモンでは少し仕様が違うようだ。ペットは画面内で死んだ場合は距離に関係なくアイテムは戻ってくる、画面外で死んだ場合はその場所にアイテムが落ちる。サモンの場合は、45セルまで(だいたい3画面分ぐらい)ならしんでもアイテムが戻ってくる、それより遠い場合は死んだ場所にアイテムが落ちる。まぁ普通はサモンやペットがアイテムを持っているなんてことは無いので、きにせんでもいいが、なにかもたしているときには注意。まぁ死のうが死ぬまいが、ペットが画面外にいくなんて状況にするのは、ブリーダーとしては失格!
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