|
3月31日 私は、可哀想な自分ってのが一番嫌い。慰められるなんてまっぴら御免。どんなときでも強気に絶好調でいたい。病は気から、笑う角には福きたる。 3月26日 パニック。 人間は不測の事態に陥ると、パニックを起こすものだ。逆にいえば、予測されている事態になった時はパニックを起こさない。 現状を分析し、そこから未来を予測し、ものごとに対応できる力が人にはある。2000年問題のときも、そうだったけど事前に、パニックになる、パニックになる、と言われ続けたものほどパニックにはならないものである。 ガソリン税問題で4月パニックが起こるだって?そこまで我々は馬鹿じゃない。パニックを起こしているのは国会の皆さんだけだ。 3月22日 プリのPTでの役割。 基本的には、アタッカー+バッファーである。オーラをかけながら横殴りするというのが基本姿勢。プリの場合HPが低く、回避ももろいのでタンカーにはむいていない。なるべくタゲを受けないように行動することを心がけるべき。だが、多数の敵が沸いた場合は攻撃力の低いプリがタンカーにまわり敵を引くべきであろう。 魔法ヘルムを使うことにより、少ない消費MPでエンチャントができるメリットがある。オーラもできるのでバッファーとしてはかなり優秀。治癒ヘルムを使ってヒーラーになるというのはいささかきついが、ボス戦などピンポイントの場面では、離れてヒーラーに回るのも選択肢の一つ。 デバッファーだけはクラス性能的に無理がある。スロースクを使う?さすがに問題外でしょう。 さてこう考えると、プリは前衛?後衛? 3月21日 PTの役割。 大きく分けると前衛、後衛ということになるんだろうけど、今回はさらに細かく分けて考えてみる。 前衛の役割には二つある。「アタッカー」と「タンカー」である。 アタッカーとは、そのものずばり攻撃役である。敵にダメージを与える仕事。タンカーとは、敵の攻撃を背負う盾の役である。リネの場合基本的に敵に叩かれながら叩き返す形が多いので、アタッカー兼タンカーとして前衛ということになっているが、場所や状況によっては完全に二役に分かれる。 例えば、大量にモンスが沸いたときに、敵のタゲをとって引っ張りまわすのがタンカー、その間に一匹づつ倒すのがアタッカーである。これがわかってないと、大量に沸いてるのに、二人の前衛が両方ともタゲを背負って逃げ惑うことになったり、各個撃破されてPT崩壊なんていうこともよくある。 後衛の役割は三つある。「ヒーラー」と「バッファー」、「デバッファー」である。 ヒーラーは簡単、もちろん回復役である。リネの場合後衛すなわちヒーラーとおもわれているが、バッファー、デバッファーも重要である。バッファーとはエンチャント係である。デバッファーはその逆で敵に対する状態変化の係り。イミュンなんかはバッファーの仕事だし、スローやキャンセルなんかはデバッファーの仕事である。 これらの役割はクラスによって得意不得意があるものの、そのときのPT構成や状況、狩り場なんかによって様々に変わる。PTハントをする時は今自分がどんな役割を求められているのか考えて行動できるとよい。ナイトだから前衛とか、WIZだから後衛という一つの型でしか考えられないと、行動の幅は狭まる一方である。 3月17日 子どもが何かするたびに、いろいろ小言をいいながら、「なんで今のこどもたちはこんなに自主性が無いんだろう」とつぶやく、先生。 「マニュアル通りにもできないのか」と叱る上司と、「マニュアル通りにしかできない」社員が多いと嘆く、社長。 「与党の議員は婉曲的な表現を用いず、もっと具体的に話すべきだ」と主張しながら、些細な言葉のあげあし取りに終始する、野党とマスコミ。 他人を変えようと思ったら、まず自分が変わらなければ…。 3月14日 国会。 会スレド議セズ 議スレド決セズ 決スレド行ワズ 3月12日 レベルを上げ、装備をそろえるごとに、狩り場が狭くなるという、何故だろう。 面白いことっていうのは、努力しないと見つからないものなんだ。そうして面白いことを見つけては、ひとつづつ遊び尽くしていく。もっともっと面白いことが見つかるんじゃないかと信じてね。 3月6日 雑学と常識。 どうも最近テレビや雑誌、ゲームなどで雑学と常識を混同している風潮がある。常識力いくらいくらなんていう格付けをしたいらしい。中身はただの雑学クイズでしかないのに・・・。こんなものを作っている奴等の常識力をまずは問うべきなんじゃないかと。 常識というのは、社会生活をおこなううえで必要な万人にとって共通の了解事項、または身につけるべきマナーである。雑学というのは雑多な知識、知っていても知っていなくてもとくには困らないものである。 「そんなの常識だろう。ばっかじゃないの」なんていいながら、ゲームで磨いた雑学を吹聴してる奴等にこそ、本当の常識を身に付けてもらいたいものだ。 3月3日 さて、どうした?(前回の続き) どの場合もまず問題となるのは、パーティの構成であろう。レベルや属性、覚えている魔法、何型なのか等々。考えてみればわかることだが、最適なパーティ行動を取る上で何より大事なのは、メンバーの把握である。誰が何をできるのかわかっていなければ、対応の取りようも無い。 次に重要になるのが、他人が何をしようとしているのかである。例えば50Fでクーガに遭遇した場合。ナイトはクーガのタゲだけとってその間に雑魚を処理しようと動き、DEはクーガに一直線。エルフは雑魚を引いてその間にナイトとDEでクーガ処理してくれればと願い雑魚にFA。ウィズはクーガにWBするからその間引いといてなんて思ったりする。こんなことになったら、それぞれの行動としては理にかなっているのだが、パーティとしてはピンチになってしまうだろう。 こんな時はこうする、なんて王道は無いのだ。色々な対応策があるうち、そのときのパーティ全員が同じことを考え目指し行動できれば、それが正解である。 3月1日 What will you do? プリ、ナイト、DE、エルフ、WIZ各1名のパーティです。 1、50Fでクーガ、骨ドラ、レサドラに遭遇。さてあなたのクラスならどうする? 2、巨人の墓広間で、GGGと交戦中に一家が画面沸き、WIZにタゲ固定されました。さてあなたのクラスならどうする? 3、84Fの様子を見に行ったナイトの反応がありません。さてあなたのクラスならどうする? 4、敵対中のクランとばったり遭遇、相手も同じPT構成です。さてあなたのクラスならどうする?
|