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8月30日 Episode Re:開発レポート
第2回(公式より) JP鯖専用開発陣が色々企画しているようです。ここまで発表できるということは近いうち、一、二ヶ月以内ぐらいにアップデートがあるのではないでしょうか。今のうちからペットマッチやりまくってメダルを貯めておけということかな? 8月25日 金より良い銀、金と同じの銅。 オリンピック野球日本代表の最大の過ちは、メダルを取れなかったことではない。勝負は時の運そういうこともあるだろう。問題なのは、人の心を動かすプレーを見せられなかったことである。あの試合を見て、野球に興味を持ち、野球をやってみようと思った人がどれだけいたのか、そこを反省するべきである。 大事なものはメダルの色でも、記録でもない。人の心に残った記憶である。5年後、10年後も色あせない金色の感動をくれた全ての五輪選手に拍手。 8月21日 期待はずれを期待する。 ものごとが思い通りに進むというのは、それはそれで気持ちのいいことであるが、なんでもかんでも先が見えてしまうというのは、どこか面白くない。想定内のできごとというのは、つまりは常識的なできごとであり、そこに予想外の素晴らしいものが生まれる可能性は少ない。期待はずれになってみれば面白い。 今回のイベントは正直「期待はずれ」だったけれども、「期待はずれ」だったというそのことを褒めたい。色々なことに挑戦した良イベントだったと思う。次回も「期待はずれ」を期待する。 8月19日 自分のことを、弱い、低い、未熟だなんていったって、言い訳みたいにしか聞こえないよ。なりたい者になれるのは、なろうとした者だけだ。 8月14日 転売師。 日本人は、お金を儲けることに対して潜在的に罪悪感を感じさせられているようだ。昔話や小説、ドラマなどに登場する「お金持ち」はほとんど悪者として設定されていて、体を使って地道に働くことが美徳とされる。大人達は「楽をしてお金を儲けてはいけません」と、子どもたちを諭す。そうして少しづつ罪悪感が刷り込まれていく。 「悪いことをする」ということと「お金を儲ける」ということは、分けて考えなければならない。悪いことをしてお金を儲けるというのはいけないことだが、正々堂々と楽をしてお金が儲けられるのならば、それは誰にも非難されることではない。それを非難しようとしているのは、すでにお金を儲ける方法を確立している既得権益者である。お金を儲けることは悪いことだというスリコミによって、新規参入を抑制しているのである。 リネージュでは、「転売師」を悪い奴だとみるひとが多い。楽をしてお金を儲けているように見えるからだろうか。仕様変更や相場変動のリスクを取りながら、物流の効率化を計り、その手間賃で儲けることは悪いことではない。実際、現実のほとんどの商社はこの手法で儲けているといってもよいだろう。しつこい値段交渉やトレチャの垂れ流し、詐欺などは確かにウザイことだが、そんなことをせずに正々堂々と転売を行うならば、それはそれで一つの商売だと私は思う。 8月11日 売り気配、買い気配。 株式用語で、売り側が提示する値段のことを「売り気配」、買う側が提示する値段のことを「買い気配」という。つまり「気配」とは、売りたい値段や、買いたい値段のことを指す。 売りたい値段と買いたい値段が合えば、両者で取引が成立してそれが、そのときの相場となる。売りたい人ばかりで「売り気配」に応じる買いの注文がほんとどない状態を「売り気配が多い」といい。この場合「売り気配」の値段を少しずつ下げていき「買い気配」と同じぐらいの値段になるまで取引は成立しない。「買い気配が多い」というのはその逆。 株式市場などではこれらの値動きが刻々と記録され瞬時にそのときの相場がはじき出される。ところがリネージュ内でのアイテム取引では、ほとんどのところ取引をした当事者以外は実際にいくらで売買されたのかを知る人はいない。そのため、掲示板やトレードチャット、市場での「売り気配」や「買い気配」がそのまま相場として誤認されることがよくある。 本来は取引が成立して、そこで初めて相場が決まるのだ。もともとなんらかの相場があって、それに合わせて取引が行われるのではない。「売り気配が多い」のに偽の相場にとらわれて売り渋ったり、「買い気配が多い」のに買い渋ったりすると、あとで納得のいく取引にならないことが多い。 |