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10月26日 他人から好かれたい、と願うことが人間の弱点である。 自分が好きになれればよい。 10月22日 笑う力。 笑いやジョークというのは、基本的に不幸や悩みが元となっている。逆にいえば、不幸や悩みのタネは、全て笑いに変えることができる。女にモテナイだとか、胸が小さいだとか、音痴だ、昨日あんな失敗をした、などなど。 これらは他人事だからおかしいのかというと、一概にそうでもない。自分のことでもおかしいのである。不幸や悩みが深刻であればあるほど、それを笑いに変えるのは難しいが、深刻なほど面白いのもまた事実。 お笑い芸人や有名人は、昔いじめられっ子が多かったというけれど、それは、逆境の中で不幸を笑いに変える力を身に付けていったからなのかもしれない。 「他人に笑われるような奴にはなるな」なんてよく言うけど、むしろその逆で、他人に笑われるような奴こそ、力強く生きているのではないか。他人に笑われたとき、「笑われた」と思うのではなく、「笑わした」と思えれば、不幸に悩まされることはなくなるだろう。 どうにもならないことなんて、 どうにでもなっていいこと。 10月19日 4次元世界(時間軸) 縦、横、高さに加え、4つ目の次元は時間軸だとする考えがある。その場合4次元世界はどのようなものになるだろうか。 ここでもまた、4次元の世界をイメージするために、2次元の世界に、3番目の軸として時間軸を加えたものを考える。 2次元の紙の世界を一枚一枚重ねて、パラパラマンガを作る。紙をめくっていくごとに二次元の住人は動く。それはつまり、2次元の世界で時間が流れるということになる。時間の長さはそのパラパラマンガの厚さで測られることになる。2次元世界の過去から現在、そして未来まで、全ての時間が揃った世界。それが3つ目の軸に時間軸をとった3次元世界になる。 これをそのまま、私達のいる3次元世界に適応し、4番目の軸に時間軸を取ると、4次元世界は、過去から未来まで全ての時間が同時に存在していて、その時間の長さを、特別なメジャーで測ることのできる世界となる。 蛇足だが、これでも、ドラえもんの4次元ポケットを説明することができる。あのポケットに出し入れするものは、その時刻によって制御されるのである。10月19日6時のポケットの中と、10月19日6時1分のポケットの中は別のものとして区別されるのである。ときどきドラえもんがパニックを起こしていろんなものをポケットから出してしまうのは、しまったときの時刻を忘れてしまったからであろう。 10月15日 弱き者、汝の名は官僚。 強き者、汝の名は地方。 10月14日 650円のジーンズを買いに、となりの駅までいったら意味がない。 10月13日 一念発起の対義語は三日坊主かな。 10月12日 体育の日。 東京オリンピックの開会式があった日で、関東地方の晴れの特異日だった10月10日が体育の日になったはずなのに、ずらしてしまったらあまり意味がないような。10月第二月曜日が体育の日になってからは、雨の日のほうが多いらしいです。今日の天気はどうかな? 10月10日 Winny開発者逆転無罪判決。 現状の法律では、この問題を罪に問うことが難しいのは明らかだが、Winnyの使用自体が適法とされたわけではない。著作権法そのものを改正しない限り、どうしようもないだろう。 Winnyやマジコンなどによって、本来正当な対価を得るべき人が、利益を得られなくなると、その分素晴らしいものが生み出される可能性が減る。ここ数年ゲーム業界も音楽業界も衰退が激しい。誰も新しいものを生み出さなくなったら、結局損をするのは自分たちなのだ。 みんなやってるから、どうせ見つかるわけがない、なんて安易な考えで行動しているとひどいしっぺ返しを食らいますよ。 10月8日 4次元世界。 3次元世界の住人である私たちには、4次元の世界を見ることはできない。見ることはできないが、イメージすることならできる。 イメージをするために、2次元の世界から見た、3次元の世界を考える。2次元の世界は、ペラペラの紙の上の世界である。縦と横があるだけで、高さはない。身長は測ることができるが、体重はない。その代わりに表面積を測ることになるだろう。 この2次元の世界に3次元の物体を置くとどう見えるか。この紙の上の世界にサイコロ(立方体)を投げてみたとする。そうすると、2次元の世界ではいきなり何もなかったところに四角い物体が現れる。2次元の住人はぐるりとこの周りを一週し、正方形だ、と認識する。サイコロの出目を見ることはできない。出目を知りたければ、辺の部分を掘り進めて確認するしかない。 ところが、3次元の住人は、2次元の正方形のすべての辺を同時に見ることができるうえ、その内側と外側も同時に見ることができる。 これを踏まえて、もしも3次元の空間に4次元のサイコロが投げられたとすると、どう見えるだろうか。いきなり何もなかった空間に物体が現れる。私たちは、この6つの面がすべて正方形であることを確認して、これは正立方体だ、と認識する。サイコロの出目は立方体の中心に入っている。確認したければ立方体を切断するしかない。 4次元の住人には、この立方体のすべての面が同時に見え、また内側と外側も同時に見えているはずである。内側と外側の区別がなく、3次元の全てのものが同時に見えている世界それが4次元世界である。 こう考えると、ドラえもんが4次元ポケットからいきなり物を出すのは理屈にかなっている。もしポケットの中をのぞいて見たとしても、そこはただのポケットであろう。あのポケットは特別な力を用いて、縦横高さの全てに直交するもう一つの軸の方向に物体を押し込むのである。ただし私たちにその軸の方向を見ることはできない。 最新の多次元宇宙論では、宇宙が11次元でできているという説があり。粒子加速器をつかって別の次元に物質を送る実験なども行われているようだが、11次元の住人から見た私達の世界のことを想像すると、部屋の片隅に落ちているホコリの表面に付いている染みの・・・そのまた下の下の存在なんだろうな。 そこには、神がいるかもしれない。 10月6日 ヴァーチャボーイは時代に受け入れられなかったが、3DTVはどうなんだろう。 2次元の画面で3Dゲームが表現できるのなら、3次元のTVを使って4次元の物体が表現できるのではないか。ドラえもんのポケットの中をのぞいてみたい、と思う。 10月5日 腰パンて、どうしてずり落ちないんだろう。 10月2日 「ブログ始めました」と、周囲にアピールする人ほど長く続かないの法則。 10月1日 健康によい、お金が儲かる、教養が身につく、などの理由でしているのなら、それは趣味ではない。 |