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 5月30日

 誰もが人に言えない不幸を抱え、それでも平然と笑って生きている。

 ついてないことってどうして連続して起こるのかね。ついてることはめったに連続して起こらないくせに。パトラッシュ僕もう疲れたよ、なんだかとっても眠いんだ。

 5月29日

 ポテチを食った手でコントローラーを握るな。

 あんなに大好きだったポテトチップスをあんまり食べたいと思わなくなった。昔は買い物に行くとついつい2、3袋買ってしまったものだが、今はあまり食指が伸びない。消化器官が弱っているのかな、やけに喉が渇くし胃がもたれる。

 最近は、小腹が空いたらレンジで蒸かした芋だとかとうもろこしがお気に入り。よく考えたら原材料はほとんど変わっていない。けれど、なんだか色々なものに負けている気がするのは気のせいだろうか。

 そのうち、ガリガリ君なんか見向きもしなくなって、ハーゲンダッツうめぇとか言い出しちゃうのかな。あーやだやだ。

 5月28日

 マッチポンプ。

 ちょっと爆弾発言をして注目を集めてみようと思ったら、思いのほか炎上してしまって困ったという感じにしか見えない。政治家はわかりやすい言葉で道理を説くのが仕事のはず。誤解されやすい発言をしておいて、誤解するお前らが悪いという態度はいかがなものか。

 5月27日

 パスタと一緒に卵とソースも茹でる。

 世の中右も左もアルデンテアルデンテと、アルデンテにあらずんばまともなパスタじゃないぐらいの勢いがパスタ界にはあるけれど、こちとら給食のソフト麺で育った世代や、少し茹で過ぎぐらいのもちっとした麺が好きなんや。

 天下の一流企業が試行錯誤の上に最も美味しいと思う茹で時間を表記しているのに、書かれている時間より一分短く茹でますって何勝手に短くしてるんですか!あんな芯の残ったパスタのどこが美味しいんですか!なんとなく格好いいからアルデンテ言いたいだけちゃうんか!周りに流されているだけちゃうんか!もっと自分に自信を持てぇ!

 本当に美味しいと思ってアルデンテにしてる人って実は少ないんじゃないだろうか。

 5月26日

 迷惑をかけたくないという迷惑。

 人と人が付き合っていく以上、相手に迷惑をかけることは避けて通れない。絶対に迷惑をかけたくないのなら無関係でいるしかないが、そんな人生を送るのはお互い寂しすぎる。頼ることを迷惑と考えていると、頼られることも迷惑と考えるようになる。それでは駄目なのだ。

 他人と上手く付き合っていこうと思うのなら、ただ与えることのみを考えてもいけない。与えるだけの関係は、とても歪である意味傲慢な考え方だと気づいたから。与えようとばかりしてないで少しは貰うことも考えなければ。

 迷惑を掛け合って尚それ以上に恩恵を受け合える人、そういう人と一生一緒に居れたらいいよね。

 5月23日

 競馬で家を建てた奴はいない。

 大阪の会社員が自作の馬券予想システムを使い3年間で28億7千万円の馬券を買い、トータルで30億1千万円の払い戻しを受けた。この男性が確定申告をしなかったため、大阪地検は30億1000万円の「払戻金」から、約1億3000万円の「当たり馬券購入費」を引いた28億8000万円を「所得」と主張し、男性が約5億7000万円を脱税したと告発した裁判があった。

 外れ馬券は経費として認められるのか注目を集めた裁判は、男性には有罪判決を言い渡したがその脱税額は黒字分のみとし、はずれ馬券を必要経費として認める司法判断を示した。当たり前の妥当な判決だと思うが、このニュースにはもう一つ重大な問題が隠されていると思う。

 3年間で28億円分もの馬券を購入して黒字になるシステムの存在だ。知っている人は知っていると思うが、競馬の払い戻し金額は掛け金の75%、普通1000円かけたら750円しか戻ってこない暴利のような還元率なのだ。ラスベガスなどのカジノゲームの還元率は95〜98%、パチンコやスロットでもだいたい92〜95%の還元率といわれている。そんな分の悪いギャンブルでコンスタントに黒字を出せるシステムが存在するということに驚いた。この人はこのシステムを売れば多分一生遊んで暮らせるに違いない。

 ブラックジャックにはカウンティングという還元率を100%以上にする必勝法が存在するが、もちろん現実のカジノではコンピューターなどを使ってこの方法を実践することは禁止されており、ばれたら即刻退場である。本当に掛け金効率が最適化されるようなプログラムを使って一部の人間だけが儲けを得られるようになるのならば、それが使用できない方法を構築しないと、たった75%しかないパイを奪いあう一般の愛好家にとってはさらに過酷な状況になる。そのような不公平な方法を存続させたまま競馬を開催し続けるなら、競馬の衰退にさらに拍車がかかることは間違いが無いと思う。

 5月22日

 風船ガムを膨らましすぎると、鼻の頭が甘くなる。

 ガムっていつから健康食品になったんだろう。虫歯の発生を抑えるだとか、口臭を軽減するとか、そんなものばかり。以前は不健康食品の代表格で学校なんかでは御法度だったのに、今では給食後にキシリトールを噛ませているところもあるだとか。

 フィリックスガムとかガムのガチャガチャとか最近見かけないよね、まだ売ってるのかな。そもそも今の子供たちって風船ガムを膨らませることってできるのかな?ガムを膨らませるという発想すらないのかもしれない。

 なんとかしてガムを膨らませてみようと、リカルデント4粒いっぺんに噛んでみたけど、顎が疲れただけだった。健康で味長持ちの風船ガムってできないものなのかな?

 5月21日

 のび太がドラえもんの忠告を素直に聞いていたら、友情だの冒険だのは生まれなかったに違いない。

 昔から他人の忠告なんてものには反抗しっぱなしで、それで失敗することも多かったし、今から思えばあぁそういうことだったんだなって思うような回り道もたくさんしたけど、だからって素直に忠告に従っておけばよかったとは思わない。

 何かを選択するということは、別の何かを選択しないってことだから、たくさん回り道をしたからこそ今の自分がある。確かに昔夢見ていた自分はもう少しまともな奴だった気がするけど、今の自分だってそこまで捨てたもんじゃない。そんな風に考えられる自分になったのも全ては選択の結果。最短で楽な道を進むことが、必ずしも正解であるとは限らない。

 5月20日

 東京は今夜も雨だった。

 夜から降水確率100%だとわかっていても、朝雨が降っていなかったら絶対に傘を持って出かけない。雨にぬれてどこかに出かけるのは嫌だけど、雨に打たれて家に帰るのは苦ではない。ぬれネズミな自分に逆に楽しくなってくる。それよりも雨が降っていないのに傘を持っている自分の方が許せない。そんな気持ち分かるでしょうか?

 5月19日

 宝物。

 「所詮ゲーム、面白ければそれでいいのさ」なんて言ってる人に限って面白くなさそうにしている。それはそうだ、たかがゲームなどと思っているうちは、所詮本気では無いということ。自分が楽しいと思ったことや、自分がやりたいと思ったことに本気で挑めないなら面白くなるわけがない。

 本当に面白いことっていうのは、努力して全力でぶつかって初めて見えてくるもの。何が面白くて何が楽しいのかなんて、人によっても違うものだから、他人から押し付けられたり真似してみたりしてもなかなか見つけられない。でも、なかなか見つからないものだからこそ、見つけたときには宝物になる。

 所詮なんて馬鹿にしてないで、もっと一生懸命宝探ししてみませんか?

 5月16日

 収納するものは、収納するスペースの分だけ増える。

 個人倉庫も、クラン倉庫も容量が増えたけど、やっぱり足りなくなる。捨てられない物、売ってしまえない物。いつか何かの役に立つかもしれない。仕様が変わってお宝になるかもしれない。そんな幻想を抱かせる物たち。そんな物が少しづつ溜まっていって倉庫を圧迫する。気づいたときには取り出すのも面倒なくらいに溜まってしまっている。

 物を整理するのに必要なことは、整理するスペースではなく、処分する勇気。

 5月15日

 錦織圭がフェデラーに勝利したニュースを見て、日本テニスもやるじゃないかと思ったが、その裾野は危ういらしい。2000年からの13年間でコートの数は3/4に、テニス人口は50万人も減ったという。いろいろ対策は取られていると思うが、結局は素晴らしい試合、プレイ、選手を見せること、それに尽きると思う。

 私がテニスに興味を持ったのは、2007年のウィンブルドン決勝、フェデラー対ナダル戦をたまたま見たからだ。壮絶なプレイの応酬に鳥肌がとまらなかったことを憶えている。それまでほとんど興味の無かったテニスが一発で好きになった。子供の頃に見ていたら私も錦織圭になっていたかもしれない。本物を見ること、それに優る方法はない。

 さてと、ファミリーテニスどこにやったかな

 5月14日

 あなたを変えた一言は?

 よく考えてみたら、恩師の言葉なんて結局一つだってまともには覚えていない。覚えているのはイメージ、感触だったり、姿勢とか、生き様。

 それだって本物ではない、こちらが勝手に作り上げた偶像。でもそれのどこが悪い、本物である必要なんてない。

 自分にとってどう感じられるか、どう見えるか以外に、自分に影響を与えられるものはない。

 5月13日

 帰還スク 無いと焦って 目が覚める

 最近こんな夢を見ることもなくなったのは、経験値が稼ぎやすくなった分、相対的にデスペナルティが下がったおかげか。初期の頃は戻すのに一週間以上かかって、こんな悪夢を見ることも多かった。

 アガタさんを非難する人が多いけど、経験値よりアデナが稼ぎにくくなった今、復旧する方がもったいない気がする。そんなNPCはいないのだと思えば憎くもなんともない。貢ぐのを止めてみたらどうだろうか。

 5月12日

 彼も人なり、我も人なり。

 毎日毎日同じことを繰り返して、いつまで続けるんだろう。世の中にいる特別な人間と自分とどこが違うのだろう。

 たぶんほんの少しづつの差なのだ。毎日部屋の掃除をしたり、ピーマンを残さなかったり、腹筋50回のところを51回してみたり、すこし明るい声でおはようと言ってみたり、同じようなことを繰り返していても、ちょっとだけ前に進んでみる。そんなちいさなことが積もり積もって特別な人間になるのだ。

 さぁ、もう一息がんばってみようじゃないか。

 5月9日

 嫌われるブログ

 文字が多い。改行が少ない。、写真や挿絵が無い。批判やネガティブな記事ばかり書いている。こんなブログは嫌われるそうです。思い当たる点が多くて痛い。

 逆に私は、動画や写真を貼り付けているばっかりでやたらと重いブログは嫌いです。特にキラキラ背景効果だの、音楽を鳴らすだのしているブログはすぐに表示されないので、受付けません。3秒待って表示されないようなページは戻るボタンですぐに戻ってしまいます。

 なにが言いたいかっていうと、公式ホームページを何とかして欲しい。テキストだけの軽いページを別に作ってくれないかなぁ。いちいち画面切り替えるたびに10秒以上待たされるのは苦痛でしかない。

 あれ、やっぱりネガティブ記事になってしまった。

 5月8日

 なぁ、お前の夢は金で買えるのか?(CM『LOTO7 話は変わる編』より)

 お金で夢が実現できるかできないかはたいした問題ではない。それにたいていの夢はお金があったほうが実現しやすいことも確かだろう。お金というのは手段なのだ。いくつか手段があるうち、お金で実現できるのならそれもまた一つの方法だろう。

 将来の夢に大金持ちになることをあげる人がいるけど、何か必要なものや何かやりたいことがあってはじめてお金が必要になるわけで、単にお金だけ集めて、それを目標にするというのは手段が目的化している。ただなんとなく楽をしたいからお金があればいいなということだろうか。CM風にいうならば、「なぁ、お前の夢は楽をしたいことなのか?」となるわけだ。

 リネージュでレベルを上げたいなんていうのも同じかもしれない。レベルを上げて何をするのか、そのレベルになってどうしたいのか。そこまで見据えてレベル上げをしないと、ただただレベルを上げる作業だけして、燃え尽きてしまう。本来は何かしたいことがあって、それをするためにはレベルを上げなければならないから、しかたなくレベルを上げるのだ。数字だけ競っても意味はない。

 5月7日

 ガラスの向こう側の不幸を眺めては、自分だけは大丈夫って思っていたり、弱いものを見つけては強くなった気でいたり。そういった嫌なことを考えていないわけじゃない。ただそこまでの本音を書いてしまうと、愛想をつかされるんじゃないか、陰口を叩かれるんじゃないか、そういう考えが先にたってしまう。だから意識的にしろ無意識にしろそういった言葉やテーマを避けてしまう。その状態がだんだんと日常になっていって、いつのまにかコテコテの虚飾でハリボテの高い壁を廻らしている。それも全部ひっくるめて自分だと言い切れるほどの強さもない。

 5月6日

 モース硬度

 物質の硬さを測る尺度のひとつにモース硬度というものがある。ある物質を引っ掻いてその傷の付きにくさを10段階で測定したもので、普段想像する叩いて壊れるかどうかの硬さとは少し違う。ガラスと鉄どちらが硬いか考えたとき、一般的には鉄のほうが硬いと思われるが、このモース硬度で比べると鉄は4でガラスは5。ちなみにダイアモンドは10。それでもダイヤモンドだって、鉄のハンマーで叩けば割ることができる。
 
 ガラスというのは鉄や銅などの金属よりも傷がつきにくい。財布の中の硬貨でガラス窓に傷を付けれるかどうかを試して見るといい。車のフロントガラスが多少割れやすくともガラスを使っているのはそのため。プラスチックやアクリルでは、飛んできた小石などですぐに傷がついて前が見にくくなってしまう。

 だから、実はガラスのハートって鉄の心臓より脆いけど傷はつきにくいんだよね

 5月5日

 もう一句。

 オリムクエ 行きたいけれど ソロはない

 暇になると川柳を考えている。考えれば考えるほど難しい。短い言葉で、多くのことを表現する力が求められる。長い文章で気持ちを伝えるのですらままならないことが多いのに、たった17文字でそれをしなければならない。物事の表面を削って削って最後に残る芯のような言葉。それを探り当てたときの感動。少しハマってしまいそうな予感。

 5月2日

 神ポット。

 久しぶりの当たりイベントじゃないかしら。どうも最近のイベントには爽快感が欠けていた気がする。固い敵、混み混みの時間制限マップ、出ないレア。確かに美味しいのかもしれないけど、ストレス貯めてまでしたくないなと思うようなものばかり。気分よく走り回れればそれでいいのだ。しかし、はしゃぎすぎて2END。自重自重〜。

 5月1日

 リネージュ川柳コンテスト開催中。

 LINE時代 熱くつながる lineageで

 スマフォとかよく分からないけど、そんなものよりずっと前から俺たちはリネージュでつながっていたんだ!審査員受け狙って媚びてみたけど、どうかしら。

 あと一枚 ラスト一枚 もうやるまい

 プラスのうちに止められれば、誰もが大金持ちなんだけどなぁ。もうやるまいと毎回思いつつそれでもやってしまうOEの甘い罠。

 さぁ、投稿してこよう。目指せテレコン!