MENU_TOP.JPG

  6月30日

 効率の名の下に・・・。

 ハイパス一週目43LVから45LV、二週目51LV後半から52LVへ上がるのがきついという話を良く耳にするようになった。39℃ぐらいのお湯から入って42℃まで追い炊きすると気持ちいいけど、いきなり42℃のお風呂には入れないみたいなものだろうか。

 経験値が簡単に稼げるというのは悪くないし面白いと思うが。簡単に稼げる分経験UPという面白さしか感じていないのではないか。強敵と出会って瞬殺されたり、大きなレアが出たり、知らない人と狩り場で顔見知りになったり、チャットしたり、色んな街やダンジョンに潜ってみたり、MMOの楽しさというのはいろいろなとこにあるはず。
 
 今までは一瞬で何%もあがっていたものが、あるときから数時間かかるようになったとき。経験効率という面白さのものさししか持っていないと、いきなりつまらなくなったと感じるだろう。

 ハードルを下げすぎた分、落差は広がった。やはり順々に上げていかないと駄目なのではないだろうか。

 6月27日

 火に油を注ぐ。

 病院批判の投稿が原因で岩手県議のブログが炎上したという話がニュースになり、このニュースがさらに炎上を煽り、終には原因は不明ながらもこの県議が自殺するという事態に至った。

 司法による制裁の前に社会的な制裁を加えるのは、マスコミの専売特許だったはずが、インターネットという手軽に情報発信できるツールを得たことにより個人もその処刑に参加するようになった。炎上がニュースになり、ニュースが炎上をさらに加速させて燃え広がる。マスコミだけでなく目に見えない何千何万という人々も個々に制裁を加えるようになった。

 個人個人は義憤に駆られ、軽い気持ちで投稿しているのかもしれない。そんな軽い気持ちが積もり積もって個人を追い詰める。原因となった問題行動は確かにあるが、ここまで追い詰められなければならないものなのだろうか。

 ネットとマスコミがタッグを組み、より強力に正義を振りかざせば逃げ場はない。誰もが正義の側に立ちたがり、正義の名の下に他者を攻撃することで自分の身を守っている。まるで中世の魔女狩り裁判のように。

 6月26日

 皆がいいという物をいいというのはたやすい。誰もが見過ごしているものの中に新たな価値を見出す力のある人になりたい。

 6月25日

 無くすとすぐには見つからないもの。

 仕事と恋人。自信に夢。そして、爪切り。

 うーんまた爪切りどっかいった・・・。ここに置いとくって決めたのに。

 6月24日

 頑張らなくてもいい怠けるな。(金八先生)

 ガンバレという言葉は、すでに頑張っている人にたいして鞭を打つ行為だから掛けてはいけない、みたいな風潮がここ数年急速に広まっている。特に教育界にはこの考えが蔓延しているようで、ガンバレはタブーで絶対に言ってはならない言葉と声高に叫ぶ人が多い。

 ただそういう人たちの話を聞いていると、なんだかマニュアル対応をしているなという感じが否めない。ガンバレという言葉自体が悪いのではなく、そう声を掛けることが相手にとってつらく厳しく受け止められるから駄目なのだという部分を理解しているようには思えないのだ。どんな言葉を使おうが相手に通じなければ意味はない。

 ガンバレと声を掛けることが必要なときもあるし、そうでないときもある。そこを判断するためには相手のことをもっとよく考えて深く理解し共感し行動しそういうたくさんの労力が必要なのだ。ガンバレと声を掛けるためにはそれなりの人間関係が必要なのだ。それが面倒くさいから最初からガンバレとは言わないででおこうみたいな安易で楽な考えに逃げているようにしか見えない。

 人に言われようが言われまいが人間生きていくためには少なからず頑張らなければならないのだ。ガンバレという言葉自体を悪いものと捉えて、頑張ることをかっこ悪いと思って恥じたり、怠けたりしてはいけないのだ。ガンバレは悪くない。

 6月23日

 もっと仲良くケンカしろ。

 待機児童を無くします。商店街を活性化させます。安心して暮らせる社会を作ります。どの党のどの候補も似たようなことを言って、是非私にと言うが、10年前から同じようなことを言い続けていて、結局何一つ成し遂げていないことを恥じたりはしないのだろうか。どの党の誰が当選しようが、候補者みんなが言っている政策ならすんなり通るはずではないか。

 選挙中に約束した事はたとえ他党の案であっても成立に協力するみたいな法律とは言わないまでも協定をまずは作るべき。

 今回は入れたい候補者がいなかったので白票を投じてきました。 

 6月20日

 相対性幸福論

 蛇口をひねれば清潔な水が出てくる。いつでも好きな音楽が聴ける。暑すぎもせず寒すぎもしない。闇におびえる必要もない。昔の王侯貴族すら夢にみたような暮らしをしていても、人は不幸を感じることから逃げられない。人間はどうしても現状と比べてしか幸せを計れないから。

 最初は遠くから姿を見かけるだけで十分だった。指先が一瞬触れ合って心臓がバクバクした。相手も自分のことが好きだとわかって転げまわって喜んだ。付き合うことになって、一緒にいることが当たり前になって、いつのまにか触れることが普通になって、それでもまだ出会った頃の何気ないことがが幸せに思えた時のままでいられるだろうか。

 幸せは手に入れた瞬間から日常に変わり、そこにあることが当たり前になって幸福を感じにくくなる。一度手に入れた幸せでは満足できなくなる。幸福を求めるならより貪欲に求め続けざるをえない。それが悪いことだとは言い切れない。だからこそ文明は進化し続けて今があるのだから。

 ただそうなると、これさえ手に入れればいつまでも絶対に幸せでいられるというものは存在しないのかもしれない。あるはずだと思っていても、手にした瞬間から色あせていくことを止められるだろうか。あらゆる物を次々に手に入れたら、それで幸福になれるのだろうか。それは新たな不幸の始まりでしかないのかもしれない。

 6月19日

 ろくに仕事も覚えていないぺーぺーのくせに、お盆休み前の安い時期に有給を取って沖縄に行くとか言い出したんですよ。よく考えろ、その時期は忙しいだろうと。さすがの温厚なShellyさんもブチッときまして、ガツンと言ってやったんですよ。「気をつけて、いってらっしゃい」って

 6月18日

 シンクロ。

 向こう側から歩いてきた人とすれ違おうとして同じ方向に避けてしまい慌ててもう一度避けたら相手も・・・。なんていう経験は誰にもあることだと思う。二回同じ方向に避けることはよくあるけど、三回は滅多にないので、個人的に三回同じ方向に動いたらシンクロと命名して、すれ違った後クスリとしている。

 雨の中を歩いていたら久しぶりに同世代の男性とシンクロをした。心の中でシンクロ!と叫んでニンマリ横を通り抜けようとしたら、傘がぶつかりそうだったので軽く上に持ち上げたところ、相手も同じく傘を持ち上げて結局バツンとぶつかってしまった。

 これはなんと呼ぼうか。奇跡のシンクロ率120%で暴走?

 6月17日

 イベ武器OE期待値。

 仮定:武器は+6まで1/2確率でOEが成功し、+7以降1/3の確率で成功すると仮定し、DAIの価格をnとすると

 +1完成 2n              DAIが二枚
 +2完成 2n*2+2n         +1が二本分とそれをOEするDAIが2枚
 +3完成 (2n*2+2n)*2+2n   +2が二本分とそれをOEするDAIが2枚
      ・
      ・
      ・
 +6完成((((2n*2+2n)*2+2n)*2+2n)*2+2n)*2+2n=126n
 +7完成 126n*3+3n
 +8完成 (126n*3+3n)*3+3n=1146n

 +8を完成させるのに必要な枚数の期待値は1146枚。イベントでDAIの価格は店売り価格の70Kまで上昇すると見られるので、+8イベ武器を製作するのに必要な金額は約80Mというところかな。

 ちなみに防具の場合。+2までが1/2で成功、以降OEするたびに分母が1づつ増えると仮定すると、(計算略)+6防具を作るのに必要なZELの枚数は2676枚。こちらも約80Mぐらいかな。

 (OE成功テーブルが正しいとは限らないので参考までに。またこの計算は期待値なので、この枚数やったからといって必ず成功するわけではありませんし、Shellyのように8枚で成功する場合もあります。)

 6月16日

 とりあえず烏龍茶。

 お酒に強いことを自慢の種にすることが日本社会ではままあるけど、よくよく考えてみたら、人がお酒を呑むのはつまりは酔うため。ところがお酒に強い人は酔うために大量のお酒を必要とするわけで、お酒に弱い人に比べたら酔うための燃費が何倍も悪いことになる。ビール一杯でいい気分になれる人こそ体にも財布にも負担をかけず呑むことができると自慢していいのではないだろうか。

 6月13日

 冷めている。

 自分には生きることに対する積極性みたいなものが欠けている。ときどき何もかもが馬鹿馬鹿しく思えてくる。旅行に行っても疲れるだけだし、美味しい物を食べたって、そのうちクソになってでてくるだけじゃないか。やわらかい枕のふかふかのベットでなくても、寝てしまえば同じこと。

 なんで毎日眠い目をこすりながら仕事に向かっているのだろうか。それで万が一将来財産が築けたとしても、いずれは誰もが死んでしまうことに変わりはない。いい家に住んで、高価な物を身に纏い、それで人望を集めたところで何の意味も感じられない。

 ただそう考える頭とは裏腹に、毎日の中で楽しいとかうれしいとかささいな感情が心に湧いてくることもまた事実。本当にささいなことなんだけど、それだけがこの虚無感を埋めてくれている。

 6月12日

 次世代ゲーム機の行方。

 ソニーはプレステ4を約4万円、マイクロソフトはXboxOneを約5万で年末に売り出すことを発表した。プレステ3の頃は、高性能なパソコン並みの処理機能を持ったゲーム機が3万円でというのが売りの一つではあった。ところが今や4万円も出せばパソコンが一台買える時代である。4万、5万のゲーム機でパソコンとは違う何ができるのか、そこを注目していたのだが、結局美麗なグラフィック、臨場感ある音声といったような代わり映えのないゲームの紹介に終始した。

 パズルのテトリス、シューティングのインベーダー、アクションのスーパーマリオ、RPGのドラクエ、シミュレーションのタクティクスオウガ、格闘のスト2、ギャルゲーのときメモ、音ゲーのビートマニア、ホラーのバイオハザード、携帯ゲームのポケモン、そしてMMOのウルティマ。個人的に時代を作ったと思われるゲーム達を上げてみたが、どれも別にグラフィックが優れていたとか、音源が良かったとかは関係がない。今までに無かった遊び方を追及し、一つのジャンルを確立したゲームだから売れたのだ。

 Wiiが売れたのもスティックを振るという新しい遊び方を提示したから。プレステ4とXboxOneにはまだそれが見えてこない。

 6月11日

 「ママー、秋葉原の駅前の時計屋さんはいつ閉店するの?」
 「毎日よ」

 いつ見ても閉店セールをしている店というのがある。「在庫処分の閉店セール!今日でもう閉店!全品1000円!長い間ありがとうございました〜」とお客を煽る。お店の人に聞くと、「今日はもう閉店します」という答だった。まぁ確かに。

 どこかで聞いたような理屈だな。世の中には良く似た理屈がいっぱいあるものだ。

 6月10日

 別に好きじゃないと言いつつ、なんだかんだ話を引っ張る奴っているよね。

 日本人て奴は、都落ちした若者が悲劇的な境遇にありながらも努力して栄光を掴み取るみたいな貴種流離譚が大好きなんだろうね。

 それともこれは、弱いからこそ阪神を応援してしまうみたいな判官贔屓だろうか。無理だというならやって見せてやるよ的な反骨精神もあるかもしれない。

 いやいや、ただの怖い物見たさか・・・。

 6月9日

 ビックリマンチョコは冷凍すると保存も効いて美味い。

 オリコンランキングによるとAKBの新曲「さよならクロール」の売り上げが発売2週で187万枚、数字だけ見ると爆発的人気、歴史に残る名曲のように見えるが、その内訳は初日に145万枚、初週累計が176万枚、しかし二週目には10万枚とほとんどが初日にのみ売れているという結果に。

 こんな変な売れ方をしている楽曲はAKBだけ。普通ミリオンヒットになるような曲は何週かに渡って一位を獲って、売り上げを積み重ねてヒット曲になるもの。初日に145万枚も売れて、ダブルミリオン達成が危いなんてあほくさい。

 音楽なんて好き嫌いの激しいものだから、他と比べてもたいした意味はないと言われればそれまでだが、過去AKB以外でダブルミリオンを達成した曲を調べてると22曲あり、そのうち歌詞を見ないでも歌える歌が13曲サビだけなら全ての曲を私は歌えた。AKBの新曲がこれらの楽曲と肩を並べるような歌であるとは到底思えなかった。

 結局よく言われるように、総選挙の投票権欲しさの購入だったのだろう。そもそもこの総選挙という名称からしてうさんくさい。総選挙というよりは株主総会、もしくはホステスのNo.1指名争いという方が近いのではないか。一人一票というわけではなく、どれだけ金を積んだか、どれだけ上物の顧客を掴んでいるかの争いなのだ。そう考えたら、好みの女の子をNo.1にするためにドンペリでシャンパンタワーを作っている悲しいおっさんの光景がダブって見えてきた。

 6月6日

 降らない雨。

 毎年毎年、入梅宣言をするたびに雨が降らなくなる。水不足の地域は堪ったもんじゃない。いっそ梅雨明け宣言してしまえば雨降るんじゃない?

 6月5日

 シンプルなモノは強い。

 今の場所に引っ越してきてからずっと使っているトースターがある。ジジジジいうゼンマイのタイマーが付いているシンプルなトースター。コンポもパソコンもエアコンも電子レンジも一度ならず壊れて買い替えたけどこいつだけは現役。単純な構造のものほど強い。揚げ物がカラっと温まるだの、パン生地の発酵ができるだの、滅多に使わない機能がついて構造が複雑になると、その分もろくなる。

 今の家電て調子が悪くなったら素人にはお手上げで、しかたないからメーカーに頼んだら、直すのにもお金がかかるから新しいの買ったほうが安いですよなんていわれて結局捨てる羽目になる。エコ家電なんて作ってる技術があるならシンプルに壊れにくい物を作ってもらえないかなぁ。それが一番エコだよね。

 6月4日

 ながら歩き。

 スマートフォンを操作しながら歩いている人というのは珍しくなくなったけど、携帯ゲーム機を操作しながら歩いているサラリーマンも時々見かけるようになった。大の大人がゲームなんて、と後ろ指差されるような時代ではなくなりつつあるのかもしれない。単に人の目を気にしない人が増えているだけかもしれないが。

 そういえば自分も昔、小学校まで片道30分の道のりを本を読みながら歩いて通っていたっけ。ながら歩きの先駆者かもしれない。坂道の多い通学路で学校まで行くのが結構きつかったんだけど、あるとき本を読みながら歩いたら、いつの間にか学校についていてほとんど疲れを感じなかった。没頭すると一瞬で学校に着くことができるので天気のいい日には重宝したものだ。

 ながら歩きをしている間も普通に信号を渡っていたりして、道を間違えたりはしないもので、やっている本人はあまり不都合を感じていなかった。でもこれは片田舎の人通りも車通りも少ない道だったからできたことなのかもしれない。今日見かけたサラリーマンは若干危なっかしい足取りをしていた。たぶん自分もふらふらのろのろ歩いていたんだろうなと思い返して少し恥ずかしくなる。

 そのうち歩きタバコ禁止区域みたいに、ながら歩き禁止区域みたいなのができるかもしれないな。

 6月3日

 1等8億円が出た売り場にロト7を買いにいくって・・・なんか違くね?

 6月2日

 相武紗季とパフュームののっちって似てるよね。

 人の顔を覚えるのが得意ではないと前々から思っていた。特に女性は苦手で髪型や服装なんかが変わると断然分からなくなる。AKBとかってみんな見分けがついてるのかな?

 ブラッドピットが米誌のインタビューで人の顔がおぼえられないことを告白したという話を聞いて、失顔症なる症状があることを知った。先天的に2%ぐらいの人はもともと人の顔を認識する能力に欠けているらしいので、もしかしたら私もこれかもしれない。

 例えば、相武紗季とのっちにしても、写真を二枚並べて見比べてみれば全然違うのが分かるのだが、一枚ずつ見せられると同一人物にしか見えない。というかよくよく考えたらショートボブの子はだいたい同じに見えてしまう。つまり顔の造形よりも髪型、服装、声なんかで他人を識別している比率が高いのだ。

 だから○○って××に似ているよね、なんていう話をすると大抵ポカーンとされるのだが、本人には本気でそう見えているのであしからず。