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ソフトバンク優勝。 野球人気が無くなったのか、リネージュ人気がなくなったのか。 優勝決定時の全チャログが一件でした。以前はストップがかかるぐらい全チャ流れたこともあったのになぁ。 優勝を決定するプレイで守備妨害の反則アウトを取った審判の冷静さには敬服。自分の判断に絶対の自信がないとあの場面ではアウトコールできない。後からあることないこと言われるのは目に見えているしね。 10月29日 サイバー高校。 アバターで登校しネット上で学園生活を送りながら、ビデオ授業を受ける通信制のヴァーチャル学園を千葉県の私立高校が始める。また一歩未来が現実になっていくのを感じる。 そんなゲームみたいなという批判はあるだろうが、そう思う人はそれこそいくらでもある普通の高校に行けばいいわけだし、地理的、身体的、精神的、時間的、経済的、年齢的ハンディを抱えた人にとっては朗報ではないだろうか。 これからの人類は、こういった方向に進んでいくのではないかと予想している。人や物を移動させるより情報を移動させる社会へと。そのほうが格段にエネルギーコストが掛からない。人間が移動することを減らせば、車も飛行機も今よりずっと少なく済むだろう。 今はまだその過渡期で違和感が大きいかもしれない。しかし、すでに携帯やネットが当たり前となった子どもたちには割と自然に受け入れられるのではないだろうか。 新しい試みを見て、今どきの若い奴らのやることは理解できない、なんていう批判だけはしたくないものだ。 10月28日 困難を楽しめないのなら、ゲームをする価値などない。 10月27日 最後まで…希望を捨てちゃいかん あきらめたらそこで試合終了だよ (『スラムダンク』井上雄彦より) 残り時間12秒1点差で負けている時に三井が安西監督から掛けられた言葉。あまりにも有名になりすぎて、そのシーンと切り離されて台詞だけがひとり歩きしてしまった感じがする。 九回裏ツーアウトランナー無しで10点差とサッカーで3点ビハインドのロスタイム残り一分とでは状況は決定的に違う。技術や精神だけでは絶対に超えられない物理的な壁というものは実際に存在する。 それでも勝つことを諦めてはいけないと強いるのは、指導者や観客の身勝手ではないか。笛がなるまで走り続けろなんて怒鳴っている監督を見ると、そうなる前にお前にはもっとできることがあっただろうにと思ってしまう。 最後まで諦めなかったことを美化して、その姿勢に満足してしまうというのは危険なことだ。諦めてはいけないというのは、一試合一試合の勝敗だけのことではなく、その道を進んでいく意思を諦めてはいけないという意味だと思う。 潔く負けを認めて、反省から何かを学び取るというのも必要なことだろう。 10月26日 思い通りになるからゲームは面白いのか。 思い通りにならないから現実は面白く無いのか。 10月23日 ドラフト会議。 人生は毎日が運否天賦みたいなものだけれども、それが大勢の目に見える形で決まるのも複雑な気分だろうな。 職業選択の自由はあっても球団選択の自由はない。喜色満面のオーナーや監督に、一人の人間の人生を大きく左右したんだっていう恐れや覚悟みたいなものは見受けられない。 10月22日 大吉より大凶のほうが珍しいんだぜ。 そんなに凄い不幸なんてそうそう起こるもんじゃない。本当についてない奴は、ついてないなぁなんて思うまもなく、隕石にでもあたって死んじまうだろうさ。 10月21日 女性蔑視。 貴方が女性だから起用するというのは、貴方が女性だから起用しないというのと同じぐらい女性蔑視ではないか。 その役職に貴方の力が必要、貴方でなければならないというのがそもそもであって、そこに女性かどうかは関係ないと思うのだが。 女性を何人起用したかなんてことをアピールしていることがすでに女性蔑視だろう。 10月20日 女性二閣僚辞任。 8億円の借り入れ問題とか、4億円の不記載とかはどうなったんだろう。 役職を辞任すればそれでも責任をとったことになるのはなにかちがくない? ベビー用品だうちわだなんて突かれると、どこの資金管理団体の役職も胃が痛いだろうなあ。スパイ潜り込ませて変なもの買わせれば一発で政治生命を断てることになりかねない。 金額の多寡ではないといえ、あんなダサいうちわもらって投票してやろうと思うこともないとは思うがな。 10月16日 勝負。 勝とうと思っても勝てるものではないが、 負けると思うと負けるものだよ。 10月15日 パスワード認証の限界。 どんなに対策をとっても、パスワードだけでアカウントを保護することには限界が来ているのかもしれない。 OTP(ワンタイムパスワード)などの携帯を使った二段階認証は私には使えないので、登録された端末以外からのアクセスを弾く端末認証も導入してくれないかな。 生体認証、ピクチャー認証、いろいろな技術が開発されているが、なかなかパスワードに取って代わる認証方法が生まれてこない。人類はいつまでこのパスワードの問題に悩まされ続けなければならないのだろうか。 10月14日 リスト型アカウントハッキング急増。 別のサイトから流出したIDとパスワードを用いて、攻撃対象のサイトでログインを試す攻撃方法。 どんなにセキュリティ対策をして、長いパスワードを設定しても、どこか弱いところから一回でも垢パスが流出してしまうと使いまわしている全てのサイトでアカウントハッキングの危険が高まる。 とはいえ、いちいちサイトごとにパスワードを変えて覚えておくなんてできないというのもまた理解できる現実。そこで憶えられない人におすすめなのが、自分が使いまわしているパスワードの接頭や語尾などに数文字追加する方法。 例えばリネなら、パスの頭や語尾にLNとかLINEとか付ける。YahooならYH、GREEならGRとか自分でわかる簡単な法則を作ってパスに数文字 追加する。これだけでリスト型攻撃はほぼ確実に防げる。もちろん基本パスワードも英数混合ランダムにして、一個ぐらいは覚えよう。そうすれば類推系や総当 り系も防げる。 リネでも最近リスト型の攻撃を確認し、その被害が急激に増えているという。垢パスを使いまわしている人は面倒臭がらずに必ず変更するか、OTPを導入してください。痛い目を見てからでは遅いですよ。 それにしても、同一IPからの連続ログイン試行を遮断するぐらいのことはゲーム会社にだってしてもらいたいところだ。 ところで、まさかだけど「123456」とか「qwert」とか「Password」とかをパスにしてる人はいないよね・・・。まさかね。 10月13日 道化師。 他人の不幸は蜜の味。ならば僕はその蜜になろう。 昨日買って帰ったのを忘れて、朝気づいたらガリガリ君ソーダー水になってた…。 10月12日 学園七不思議。 七不思議内の一つはどんなに頑張って捻くりだしても、七つも不思議が出てこないことだと思う。 10月9日 ノーベル文学賞。 予想すれば予想するほど予想を外したくなるのが選考委員の性ではないかな。 だから、ノーベル文学賞は玄人好みの玄人作家が選ばれることが多い気がする。 べつに賞を取った取らないで村上春樹の本の中身が変わるわけでなし、そんなにがっかりするほどのニュースでもないと思う。重版の準備をしていた出版社や書店は大変だろうけど。あれもしかして、そのために大騒ぎしているのかな。 個人的おすすめは、『海辺のカフカ』、『ダンス・ダンス・ダンス』。うん、そうだね。やっぱり通ぶると『ノルウェイの森』だなんて言いにくいよね。 10月8日 皆既月食。 月の満ち欠けは見慣れているからあまりありがた味がないね。 東京では、一番いいところでちょうど曇り空になってしまいさらに肩透かしでした。 10月7日 オナラのできる関係。 たとえ家族でも人前でオナラをすることに抵抗があるから、必ずトイレに行ってオナラをする、なんていう話になった。家族なら余裕だろうとか、いや俺は別 に普通に知り合いの前でもできるなんていう猛者もいたり。音を漏らさない技術を獲得しているからいいとかその方法を説明しだして、そういう問題ではないと ツッコミを入れたり。 そんな話に触発されて思い出してみると、わざわざ人の面前で屁を放いて笑って逃げていく奴がいたなと思って、別にそれで気分を害することもなかったしどちらかと言えば楽しいできごとだったかもしれない。 目の前でオナラができるっていうことは、人間関係の一つの尺度なのかもしれない。家族、恋人、親友みたいに、オナラできるオナラできないの関係。そうか自分にはまだそこまでの関係の人間はいないのかなと思って、たかが屁一つで真剣に悩んでみたりした。 あなたには、気兼ねなくオナラをできる人がいますか? 10月6日 NARUTOが連載終わるんだってばよ。 異論はあると思うがどんなに面白い漫画でも、単行本で25巻ぐらいまでが寿命だと思う。後は蛇足で、金の卵を終わらせたくない出版社と自分の担当で終わらせたくない編集の意地で続いているだけで、最盛期の面白さが持続しているとは言いがたい。 一本のタイトルの完成度、芸術性、読み終わった後の読後感なんかを考えると、続ければ続けるほどダメになっていくなぁと思うタイトルは多い。 個人的にはスラムダンクが理想型。盛り上がって盛り上がってスパッと終わる。あの潔さと、登場人物のその後を色々と想像させる終わり方が作品をより一段上のものにしている。 ドラゴンボールで言えば「もうちっとだけ続くんじゃよ」のところ。ワンピースならアラバスタ編辺りが潮時だったような気がしないでもない。その後が全然面白くないかと言われればそうでもないのだが、やっぱり間延びした感じは否めない。 さて、NARUTOはどうかな、ほぼ未読なのでそのうち一気読みしてみようと思う 10月2日 ありがとうってなかなか伝わらないんだな。 10月1日 レアを当てたい訳じゃなく、レアが出る瞬間を目の当たりにしたいのだ。 戦闘中、目の端に流れる見慣れぬアイテム名のログ。ドクンと鼓動が跳ね上がる。冷静に目の前のモンスターを退治しつつ、ログを戻して再確認。ドクンとも う一つ。アイテムウィンドウを開きカーソルを重ね、間違いでないことを確かめる。この瞬間がとても好きだし、この瞬間が最高潮でもある。後は落ちていくだ け。 アジトに帰り、どれぐらいの価値だろう、何Mで売れるだろう、などという計算をしてみても、歓喜は長く続かない。ましてや、何カイモでなんて計算をしてしまったら、ひどく味気なく心は冷えていく。 レアアイテムというのは、仲間とあんな狩りをしたな、あんなところへ行ったなという思い出を呼び覚ますための道具なのだ。自力で出すことに真の価値がある。 |