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 12月29日

 リネージュ無双。

 迫り来るザコ敵を、バッサバッサとなぎ倒す快感って久しぶりかも。

 次の独自マップは経験もレアも低めでいいのでこういう感じの狩場にしてほしい。

 12月25日

 フライング。

 クリスマス本番の夜をまたずに消えるツリー。

 結局日本のクリスマス本番は24日の夜なのだな。

 12月24日

 イブの夜は忙しいんだからねっ!!

 12月23日

  ヒット曲。

 オリコンの2014年間CDセールスランキングを見て、とうとう俺も「お前らの聞いている音楽はよくわからないという大人」になってしまったかとちょっとさみしく感じていた。

 ところが今日、音楽情報誌CD&DLでーたが発表した「2014年1番思い出に残っている曲」ランキングを見てみたら、TOP10に知っている曲がちらほら入っていて何だかホッとした。

 もうCD売上というのはヒット曲の指標としては何の役にも立たないのだなと思った。でもそうなると、いい曲を書いて、いい歌を歌ってもそれが儲けにつな がりにくくなってしまう。それでは、いい歌を書いてやろうという人が減ってしまい、結果いい歌が生まれなくなってしまう危険がある。

 日本のゲーム業界はそれでもう半分死んでいる。良いゲームを作っても儲けにつながらないから、大作を作る会社が減り、技術が蓄積しないから新しいものが 生まれない。リメイクや続編でお茶を濁し、目先の利益がでるガチャゲー、ソシャゲー、スマホゲーにばかり走ることになった。

 これから先、日本の音楽界がゲーム業界のように衰退していって、ヒット曲が生まれなくなってしまったら。泣いたり、笑ったり、叫んだり、勇気づけられた り、幸せを感じたり、癒やされたり、自分の思いを代弁してくれたり。音楽には感情を揺さぶる強い力がある。それが失われてしまったらと考えると少し怖い。

 12月22日

 モラル。

 いじめ。ゴミの不法投棄。地域コミュニティの崩壊。振り込め詐欺。ストーカー殺人。日本人のモラル低下が叫ばれて久しい。世間では昔はもっと暖かくてよかったなんてよく言われる。

 ただ、ブラジルワールドカップでの敗戦後のゴミ拾いが世界的なニュースになったように、海外から見ると日本人の民度はかなり高く映っている。礼儀正しい 接客。おとしものをしても必ず戻ってくる。トイレが綺麗で街中にゴミが落ちていない。公共の場で騒がない。信号を律儀に守る。など、どうして日本人はそん なにモラルが高いのかということがよく言われてもいる。

 この内外の評価のギャップ、謙虚というにはあまりにも低い自己評価が生まれる土壌こそが日本人の気質なのかもしれない。目立たないこと、まわりに合わせ て空気を読むこと。他人と争わずすぐに一歩身を引く。リスクを取らない。こういった日本人の短所とも言われていたところが、実は世界的に見たら長所を生み 出す下地になっているのだろう。

 長所を短所だと思っているところがなんとも日本的ではないか。

 12月18日

 格差社会。

 貧しさとは豊かさを見て初めて生まれる気持ちなのだろうか。自分より豊かな人がいるから、自分が貧しく感じるのだろうか。

 だとしたら、格差のない社会とは豊かさも貧しさもなく、幸福も不幸もない社会になってしまう。

 格差があることが問題なのではない。自分たちが苦しく貧しく不幸でみじめだと思う人を減らすことが本質なのだ。

 昨日の自分より今日の自分が少しでも豊かになっていると感じられる社会。出る杭を打つのではなく全体を底上げする。そういう持続的成長を目指すことが幸せな社会に通じるのじゃないかな。

 12月17日

 バド部あるある。

 他人がバトミントンと言うと、必ず「バドな」とツッコむ。

 球技の中で打球の速度が最も早いことを自慢する。

 12月16日

 爆弾低気圧。

 バームクーヘンみたいな天気図。
 ものすごい寒さになりそう、風邪を引かないように気をつけてください。

 12月15日

 投票率52.66%。

 戦後最低の投票率で与党の得票率がさらにその半分だから、国民全体の1/4の支持しか受けていないのに・・・という論調には疑問を感じる。その論法では投票にいかなかった約半数の国民は誰も与党を支持していないことになってしまう。

 それにしても、投票率が低すぎる。どこそこが勝った、誰々が負けたということより、この投票率の低さに日本の将来の危うさを感じる。

 12月14日

 民主主義のコスト。

 君主や独裁者が一人で何でも決定していれば、選挙に時間も費用も掛ける必要はない。

 国民一人一人が政治に参加するためには、効率の悪い方法であるが選挙をする必要がある。

 今回の総選挙には約600億かかった。しかし、それは民主主義を行う上での必要経費であり、大義がなくても、結果が見えていたとしても、それでも国民が政治について考え、参加したことは意味があることなのだ。

 12月11日

 人と違った考えを持つことは一向にかまわないさ。
 でも、その考えを無理やり他の人に押し付けてはいけないなあ。
 その人にはその人なりの考えがあるからね。
 (トーベ・ヤンソン『ムーミン』より スナフキン)

 世界中の人、ひとりひとりにその人なりの考え方が必ずあるはずさ。でも、その考えを他人に無理やりどころか、チラッとでも表明する人って結構減っているよね。

 「いいね」を押すとかリツイートするとか便利で簡単だけど、自分の意見を自分の言葉で表現しないで他人の言葉に乗っかって、何か言ったり考えたりした気になってるのかな。

 例えどんなに似たような意見を持っていたとしてもさ、細部まで完全に一致してるってことはないはずだから。それは自分の中で言葉にしてみようとして初めて見えてきたりもするものだから、ボクモソウオモイマスなんて簡単に使わない方がいいよ。

 他人と違った考え方を持つのなんて至極当たり前のことなのさ。

 12月10日

 夢は正社員。

 子供たちには大きな夢を見ろといいながら、夢見る者を徹底的に排除しようとする社会。

 その結果が夢は正社員になること。これが社会の求める夢の姿なのだとしたら、なんと夢のない社会だろうか。

 12月9日

 自分は絶対に間違えるはずがないと思った時から、間違いは始まっている。

 12月8日

 議員報酬削減。

 議員が報酬に見合った活動をしていない、と非難するのならわかるが、議員の報酬が国民の平均より多すぎると非難するのは筋違いの気がする。

 国民を代表し、社会に貢献し、取りまとめに奔走する議員の仕事が、そこら辺の企業経営者よりも安い労働であるとは思えない。プロ野球選手や芸能人の年収 が叩かれることがないのは何故だろう。議員にだけ無私の精神で社会に奉仕しろと求めるのは何故だろう。報酬が高過ぎると声高に非難しているニュースキャス ターやコメンテーターは一体いくらの報酬を得ているのだろう。それはその労働に見合った対価だろうか。

 清貧は美徳かもしれないが、貪欲がすべて悪徳だとは思わない。議員報酬削減を公約にしている議員は何故自分だけでも報酬を返納しないのだろう。選挙民に対する買収 になる可能性があるからって言い訳じゃないですか?それで検察が起訴するとでも?国民がそれを許さないとでも?ではユニセフに寄付だったら?貯蓄しておい て死亡時や議員引退時に返すようにするとか?考えればやれることはいくらでもあるのでは?自分だけ返すのは癪だと思っていないですか?一票のために報酬削減を口にし ているのなら、それは買収と何が違うのですか?

 国会議員の年収がいくらか知っている人がどれだけいるだろう。自分より多く報酬をもらっているだろうからという嫉妬にしか見えない。
そもそも、それだけの報酬を出しても良いと思える人物を国会議員にすれば良いだけの話。選ぶのは我々である。

 12月4日

 初心者。

 初心者とは挑戦する人のことであって、

 初心者だからと言い訳する人のことではない。

 12月3日

 SNS疲れ。

 某巨大掲示板に代表されるように、かつてネットといえばその匿名性から嘘をつくのが当たり前、嘘を嘘だと見抜けないほうが悪いという世界だった。

 それからほんの数年でフェイスブックやツイッター、LINEといったSNSが急速に普及してきた。そして、そこに書かれていることは嘘かもしれないと疑 う人がどんどん減ってきているように感じている。それはこれらのSNSがネットの付き合いをより現実的な繋がりのものとし、多くの場合現実でも知りあいで あるという点に由来しているからなのかもしれない。匿名性という部分が薄れ、相手の顔が想像できる分だけ、書かれたことが嘘だとは思えなくなっているの だ。

 それはブログやツイッターを書き込む方にも言えることで、嘘を書いてバレたら困ると思うようになって、嘘を書きにくくなった。

 世間を騒がせたバカッター事件なんかもそういうったことが要因となっているのかもしれない。巨大な牛丼を作ったぜとか、冷蔵庫に入って涼しかったー。な んていうことは実際にはその行為を行わなくても、ただつぶやくだけでもある程度のネタとして注目は浴びれたはずだ。リア充アピールにしても、どこそこに行 きましたーなんて適当に写真を拾ってきて書き込めば実際にいかなくてもそれで済むはずなのにわざわざブログに書き込むためだけに大して行きたくもないとこ ろに出かけたり、わざわざ高い料理を食べたりしている。

 相手を信じること、嘘をつかないこと、何だかいいように聞こえるけど、そのことが余計にネット世界の関係を不自由なものにして、お互いを疲れさせているように感じる。

 リネージュで最近ネカマを見かけなくなった。完全に女性を演じきっているプレイヤーは少ない。女性キャラを使っていても言葉づかいや、最初に話した時 点で男だと明らかにしてくる人が多い。別の人格を演じること、違う自分を楽しむことは少なくなり、結局現実の立場や関係に縛られてしまう。

 他にも日記ネタのために無理にOEしてみたり、ボスを探しまわったり、まるで日記ネタを探すためにリネージュをプレイしているような人もいる。傍から見ていると疲れるだろうなと心配になる。

 もうちょっとお互いに嘘を嘘だと楽しめたら楽になれるんじゃないか、と思うのだ。

 12月2日

 すれ違った小学生の会話が一言だけ耳に飛び込んできたんだけど、

 「安政の大獄は1858年」だって、

 いまどきの小学生も大変だな。

 12月1日

 エヴァカー その2。

 1600万円限定一台のエヴァカーに588人もの応募があったという。

 コアなエヴァファンが多いというよりも、投機目的で応募してる人が500人はいそうだな。すぐにヤフオクで転売されたりしてね。

 11月30日

 給食。

 給食を食べ残す子が増えていることが問題になっているらしい。私の頃は給食が足りなくて足りなくておかわりの取り合いだったのであんまり想像がつかない。

 それでも人気のない給食というのはあって、魚のフライだとかアジの南蛮漬けみたいなものは結構残っていた記憶がある。

 つまり、美味しければ食べるし不味ければ食べなかったのだ。カロリーや栄養素、それからたぶん食材費みたいなものが優先されて、子供たちにとって美味しいものが給食として提供されていないのではないだろうか。

 嫌いなものを無理やり食べさせられるほど苦痛なことはない。少し栄養学にこだわりすぎている気がする。そもそも体の大きい子小さい子では必要なエネル ギー量も違うだろうし、代謝量だってひとりひとり違う。一律にこれだけ必要だからこれだけ食べなさいと規定すること自体がおかしいのではないか。

 それに、戦後の食料不足の時代に生まれ育った今の元気な高齢者達をみると、そんなに目くじら立てて食え食えいう必要はないんじゃない?とも思うわけ。給食なんて学校生活の中のメインイベントじゃないか。もっと楽しく過ごさせてあげてもいいんじゃない?

 11月27日

 寝落ち(オン寝)

 昨夜は盛大に寝落ちして一日飛んでしまいました。楽しみにしていた方万が一いたらすみません。

 最近以前はしなかった寝落ちをときどきやらかすようになった。疲れが出ているというよりも、緊張感が薄れてきているのだろう。

 昔は狩場はもちろんのことだが、街中やアジトの中であってさえ完全に安全だとはいえなかった。パインやテイムモンスの開放、壁越しの毒化、壁を超えるモ ンスによるMPK、寝落ちキルの様々の方法に対策が取られ街中はかなり安全になった。市場や観戦モードなど絶対安全地域も存在し、なによりたとえ寝落ちで ENDしたとしても経験値ロストのハードルはかなり低くなった。

 そんなこんなで、緊張感を保てるわけもなくすぐ眠くなってしまう。と、言いわけをしてみるコタツムリなのであった。

 11月25日

 流行語大賞。

 う~ん流行に乗り遅れているのだろうか。今年のユーキャン流行語大賞にノミネートした言葉どれもあんまり流行った気がしない。しかも知らない初耳な言葉が結構ある。

 バックビルディング、まさ土、トリクルダウン、こぴっと、J婚、マイルドヤンキー、マウンティング(女子)、雨傘革命、昼顔、塩レモン。全部意味わかりますか?

 ものごとの流行の仕方が変わってきているのだろう。以前は情報を発信するものはテレビや新聞ぐらいで、ひとつの物事が全国的に全世代的に一気に流行した が、ネットやスマホが発達してTVや新聞を見る人が減り、小さなコミュニティが幾つも作られるようになって、流行が小規模化していっているのだと思う。

 自分たちの身近では当たり前に流行っていることが日本全体で見ると認知度が低かったり、自分に関係のある事柄についてはよく知っているのに、ちょっとでも関係のないことに対してはとことん無関心になっていたりする。

 そもそも以前は流行に乗り遅れるのは致命的なことだったけど、今は流行に乗らないことが流行みたいなところもあるし、何かが大流行するってことはどんどん少なくなっていっているのかもしれない。

 今年の流行語、あなたの中では何になりそうですか?

 11月24日

 ほどほどのところで我慢していると、

 ほどほどのところで我慢する人生になってしまいますよ。

 11月23日

 欠点。

 人間って、いっぺんの曇もない完璧なものを好きになるってわけじゃないんだよな。フレンチのフルコースより、ラーメンやガリガリ君のほうが好きだったり。だからもうちょっと隙を見せても大丈夫なんだよ。

 11月20日

 略語。

 Yahoo!トップのトピックスに「ブラサカが人気」なんて見出しがでていて、まさかっ、と気になって開いてみたら、ブラインドサッカーという目隠しで行うサッカーに人気が出ているという記事だった。

 DVだとか最近だとDHA。普段でもよく見かける略語だけれど、ついドラゴンバレーとかドラハロ鎧を想像してしまうことってありません?

 LINEもついリネと読んでしまったり・・・は言い過ぎか。

 11月19日

 時間制限マップ。

  制限時間を使いきってホッと開放された気分になったらなんかヤヴァいよなぁ・・・。

 さすがに30分だとちょっと物足りない気分。

 11月18日

 デジタルデトックス。

 SNSやLINEでのコミュニケーションに疲れた人が、携帯やスマホから一定期間離れる取り組み。デジタルをデトックス(解毒)するという造語。

 電波の届かないところに出かけるツアーに人気があるらしく、離島や山奥に携帯疲れの人が集まっているらしい。

 あえて一言、言おう「電源切っとけ!」

 11月17日

 エヴァカー。

 世界に一台だけのエヴァンゲリオンモデルの車に注文が殺到してるらしい。

 でも、なんかあんまりエヴァっぽくない気がするのは俺だけ?

 子供の頃にあげていたビニール製の凧みたいな配色。

 11月13日

 奇跡の大逆転の裏にはいつだって、まさかの大逆転があるんだよ。

 11月12日

 賞金と罰金。

 お一人様2500円。全て食べきれなかったら100円罰金を頂きます。
 お一人様2600円。食べ残しがなければ100円割引致します。

 とある食べ放題の店で、食べ残しを減らすために罰金を取っていたのを見なおして、全て食べきったら割り引くというサービスに変えたところ食べ残しの量が劇的に減ったという。

 お客が払う金銭的結果はどちらも変わらないのにその行為の結果に大きな違いが生まれるのは何故だろうか。

 罰金を払わないように努力することと、賞金を受け取るために努力すること。行為に対する積極性、モチベーションが大きく変わるというのなら、これは色々なところで利用できる法則かもしれない。

 例えばリネなら、死んでからアガタに復旧費用を払うのではなく、先に同じだけのアデナを払ってEND時の経験減少を半分にする祝福をかけてもらうという形にしたら、今ほどアガタが叩かれるようなこともない気がする。

 11月11日

 オフレポ。

 昨夜は久しぶりにオフ会があり数人のクラン員と会ってきました。私の都合に合わせてもらい平日夜の開催となってしまい少しの時間でしたが、緊張も少なくすぐに盛り上がれて良かった。

 19時半東京駅集合。オフ会というとなんか集合に手間取るイメージが有るのですが(私が携帯を持っていないせい!?)すんなり合流。集合時間より早く全員が集まれるなんて意外とないことかも。

 時間もないので幹事さんが目をつけていてくれてた焼き鳥屋に移動。とりあえず私は烏龍茶で乾杯。そういえば最初から最後まで誰もビールを頼まなかった な。ハイボールやカクテルから入るのは昔なら邪道と言われたようなものだが、若者(!?)のビール離れは進んでいるんだと感じる。

 適当に焼き鳥をつまみながら、歓談。レバーやハツ、カシラばっかり食べる変なテーブルだったと思う。今更ながらモモ食って無くね?とツッコんでおく。

 そうこうしている間にお開きに。ホントあっという間。次は焼き肉カラオケでも行こうかという話になるが…、あのメンツだとずーっとアニソンぽくて怖いなぁ、なんて思ったり。

 11月10日

 リアルでは、はじめまして。

 昔はオフ会に行くのにも結構緊張したものだけれど、何度も参加するうちに、会って話してみれば中の人はいつもと殆ど変わらないってことに気づいた。

 ただ、それでもいつもネット越しに話しかけている人の外見的イメージというのは自分で勝手に持っているわけで、会ってみると、実際とのギャップが面白かったりする。

 逆に言えば、外見的イメージからその人の内面的イメージを想像するのも実はとても難しいということがわかる。第一印象なんてあんまりあてにならないものかもしれない。

 11月6日

 いい意味で。

 って、つまりは悪口だよね。

 11月5日

 部屋着でどこまで行ける?

 スエットやジャージ姿で外を出歩くことに抵抗感がある。

 ゴミ出しやコンビニにちょっと買い物ぐらいでも、いちいち着替えていくっていうのは変かな。

 11月4日

 寝る前に読む面白い本。

 寝る前に軽く読める面白い本って何かありませんか、と聞かれたんだが、これは考えると難しい問題だ。単純に面白い本というのなら紹介できないこともない が、寝る前にとなると面白すぎて寝れなくなってしまうのも困るしだろうし、寝るためにつまらない本だとか睡眠の教養本なんか読むのもなんか違うだろうし。 困った。

 無難に短篇集を幾つか推薦しておいたが、逆に三国志みたいな長編物でも寝る前に少しづつ読むという点では良かったのかもしれない。何か寝る前に読める面白い本あったら教えて下さい。

 世の中には活字を見ると三秒で眠くなれるという特技を持った人も多いみたいだが、そういう人は寝るために読む本には困らないんだろうな。

 11月3日

 一人称。

 「俺の歌を聴けぇ」も「アタシの歌を聴けぇ」も英訳するとListen to my song!!になってしまうが、マクロスファンとしてはこの差は見過ごせない。

 日本語の一人称は、僕、私、自分、俺、など色々あるけれども、それぞれいろんな語感を含んでいて書き手としてどれを使うかということが意外と悩ましい。

 ここに書き連ねている文章も一人称は統一されていない。だいたい内容が真面目で重い時は自分や私、軽くなるにつれ僕や俺になる傾向がある。ただ、僕にしたって、ぼくやボクと書くとまた少し感触が変わってきて日本語は難しい。

 拙者の歌を聴け。我輩の歌を聴け。ミーの歌を聴け。わての歌を聴け。小生の歌を聴け。余の歌を聴け。麻呂の歌を聴け。どの言い方にしてもListen to my songでは伝えきれない意味を持っている。

 と、私はそう思う。
 と、僕はそう思う。
 と、俺はそう思う。

 さて、今回の締めはどれで結んだらしっくりくるだろうか。

 11月2日

 トリック・オア・トリート。

 かぼちゃカカシがぐるぐる回っているときに足元に出る黄色い魔法陣。

 あれ実は・・・・・・、かぼちゃの形になっている!

 登場5年目ぐらいにしてはじめて気がついた。まだまだだったなぁ。