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経験と慣れの違い。 一生に一回しかない時間を経験しているということを忘れる。 それが慣れ。慣れって怖いね。 8月14日 70年談話。 あっちにもこっちにもいい顔して、結局中身が薄くなる典型的パターンだな。 言葉でパズルしてる感じ。 8月11日 青く美しい地球。 そう思っているのは人類だけで、もしも火星人がいたとしたら赤く美しい火星と思っていたに違いないだろうし、青なんて気色の悪い色なんて思っていたかもしれない。 8月10日 いろいろな色。 自分が見ている色が他人からも本当に同じように見えているのかどうか疑問にも思ったことはないだろうか。 赤ってどんな色か問われれば、リンゴやトマト、夕日、ポストの色とか波長がいくらいくらの色と、何かと比較して答えることはできるが、それが本当に他人と同じ色で認識されているのかどうか確かめるすべはない。 美術的才能に優れている人には、世界は別の色の組み合わせで見えているんじゃないだろうかと常々思っている。 8月9日 他人の幸せを自分の不幸に感じてしまうことから逃れるにはどうすればいいだろう。 8月5日 お疲れ様。 目下の者が目上の者に「お疲れ様」と声をかけるのは失礼だという話は、ちょこちょこ出てくるけど実際のところどのぐらいの人が気にしているのだろうか。 自分は言われるのは全然気にならないが、一応気にする人がいるので言う場合には「お先に失礼します」を使う。敬語なんかは形式より心を込めているかどうかが大事だと思うから、そんなに気にするほどのものでもないと思うのだがどうだろうか。 チャットでは、誰かが落ちるときの挨拶はほとんどが「お疲れ様」の省略語の「おつ」である。実はこれはちょっと気になったりする。 それは目上目下とか、「おつ」という砕けた言い方とかいうことではなくて、INして疲れる間もなくすぐ落ちる人にも「おつ」と言うことに対して。 たいして疲れてないよね!?とか思ってしまうので、大体「またね」を使うことが多いかな。 あれ書いていたらなんだか存外自分も気にしているのかもしれないと思った。 8月4日 負けず嫌いほど平気なふりをするんですよ。 8月2日 冷房の25℃と暖房の25℃の違い。 冷房を入れると肌寒く、冷房を切ると蒸し暑い。ちょうどいい設定にならないのは、体温調整機能が鈍っているからだろうか、それともうちのエアコンの型が古いからだろうか。 そんな12年落ちの古い型のうちのエアコンでは冷房の25℃設定だと冷風が出て、暖房の25℃設定にすると温風が出てくる。こいつにとって設定温度とは強弱のメモリでしかないのだな…。 |