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 1月30日

 一般ユーザー向けのWindows Vistaが発売になりましたね。リネも一応vistaに対応しているらしいけど、いくつか不具合が確認されているみたいです。入れる予定の人は公式HPでvistaについてかいてあるので読んでおきましょう。XPsp2のときのようなバグ多発とかないことを祈る。

 XPのサポート期間が5年延びて後7年になったので急ぐこともないとおもうが、どちらにしろ私のへぼPCには入らない。んでvistaって何が変わったの?と知り合いに聞いたら、3Dになったといわれてナンダカナ。余計な機能はいらないからFD一枚に入るぐらいのwindows miniでもだしてくれないかしら。

 1月29日

 星新一の『宇宙のあいさつ』に収録されているショートショート、「繁栄の花」という話を読んだことあるだろうか。中学の国語の教科書にも取り上げられてるので読んだことある人も多いはず。読んだこと無い人は短い話なので本屋さんで立ち読みでもしてみましょう。

 ネタバレになるので詳しくはかけないから、読んだこと無い人にはよくわからないかもしれないけど。最近ハントをしていてあの話のことをよく思い出す。自分のプレイしているキャラが、あの繁栄の花のような万能のキャラになればいいのにと思っている人が多いように感じる。強くなりたい、活躍したいというのはわかる、でも、そんな万能なキャラができたらあの話のようなつまらない世界になってしまうと思う。

 自分のキャラの得意なこととそうでないことをよく把握して、いま自分がそのPTでどんな役割を与えられているのか考えて行動できるようになるといいと思います。よくいうことだけど、PTハントはチームプレイです。ゴールキーパーが得点をとりにいったり、フォワードが俺フォワードだからディフェンスはしないなんて言い出したら試合にならないのと一緒です。

 ちなみに、私の役目は、チャットで盛り上げること、かな?

 1月28日

 『The power of powerless』という言葉に衝撃をうけた。うまく日本語に訳せないのだが弱者の力とか、力無き者の力とでもいうのだろうか。(日本語にするとなんだか微妙に違う気がするのだけれど…)世界は昔から結局のところ、強いものの力で動いていて、今のように弱いものの意見が認められるようになったのは、力の無い者達が集まってより強い力を作っただけで、力で対抗してることにかわりは無い。という話の中に出てきた言葉で、現在一番強い影響力を持っているこのような力のことをpower of powerlessと表現していた。

 リネの世界も弱肉強食の世界ではあるが、この話を聞いて、カノ鯖はこの力が強いのかなと納得した。FI封鎖もないし、税率50%も長くは続かなかった。勘違いしてる人が結構いるのだが、FI封鎖や税率50%は仕様に反したことではない。してはいけないことだから失敗したわけではないのである。ただそれを快く思わない人たちが結束した力のほうが強かっただけのこと。より強力な力を持ったグループが行えば成功した可能性もある。

 プレイしやすい鯖をつくるのは、一人一人の弱き力が大切なんだと思う。モラルを持ってプレイするのが、時に馬鹿らしくなることもあるかもしれない。しかし、それがカノ鯖の力になっているんだということを忘れないでほしい。

 1月26日

 昔、ファミ通とかに載っているゲームのやりこみ記事を見て触発され、ドラクエVの低レベル攻略をしたことがある。平均レベル6のPTでボストロールを倒して変化の杖を手に入れた後、ヤマタノオロチがどうしても倒せなくて、それっきりになってしまったが…。

 今でも、低レベルクリアとか制限プレイに情熱を燃やしている人は多いみたいで、ファミ通のやりこみ大賞とかゲーム系のブログでいろんな遊び方が紹介・実践されていたりする。こういうのをみるとスゴイナと感じる。

 リネでこういったマニアックなプレイをしている人はいないのだろうか。低レベルPTで傲慢の塔100Fにもちろん1Fから登頂とか、初期装備だけでレベル50目指すとか、ウィザードの魔法禁止プレイやナイトのBP禁止プレイなんかやってみたらおもしろいかもしれない。はっ!!それがプリか…。

 1月24日

 光と闇の狭間に揺れるアデン大陸へようこそ!
 様々な人と出会い、助け合い、時に戦い…
 リネージュ…剣と魔法、血の絆により育まれる世界

 先週のメンテからログインすると、このようなアナウンスが最初に流れるようになりました。こんなアナウンスが追加されなければならないほど忘れられていますが、リネージュの世界観は混沌をモチーフにしています。そしてそれこそが、こんなにも長い間私たちをひきつけているのではないでしょうか。

 アップデートによりプレイヤーキャラクターを強化することは簡単ですが、強化したぶんモンスターも強くしなければ力を振るう場所を失ってしまいます。このような強さのインフレ化現象を続けたゲームはすぐに飽きてしまうことでしょう。リネージュはそこにグレイな世界観を持ち込み、わざとプレイヤー同士の対立を生みやすいアップデートを巧妙に行い続けてきたと思います。強い敵のかわりにPvPを行うように仕向けたわけです。FIが船でしかいけない訳、うまい敵が出る場所は必ず狭い範囲である理由、影神殿が固定沸きだったり、城の中にケイブを作っているのも全部このためだと思います。

 手に入らないようなアイテムばかりの追加、不便な仕様、せまい狩り場。その裏にはリネージュを長く楽しんでもらうための戦略が潜んでいると考えると、少しだけ納得がいくのではないでしょうか。納得したところで不便は不便なんですけどね。

 1月22日

 エピ6の情報をどこで見ているのかよく聞かれるので、私の見ているサイトを紹介しておきます。韓国公式、PlayFORUM、GameAbout、天堂透視鏡の四つです。最初の三つはしたらばリネージュNewsというサイトで機械翻訳したものを読むこともできます。天堂透視鏡は台湾サイトなので中国語の機械翻訳をとおすか、そのまま見ても漢字なのでなんとなく雰囲気はつかめます。

 今のところエピ6の情報が一番早いのは天堂透視鏡でしょうか。過去の情報の信頼性からしてもここが一番のようです。韓国の大手サイトがここから画像を引用してたりもします。しかし何度も言いますが、実際にJPに実装されるまで真相は闇です。これらのサイトの情報は参考までにしておき、最終的には自分の目で見て確かめましょう。

 1月20日

 新年会で、鍋料理の店にいった。

 私はビールがあんまり好きではない、というかどちらかというと嫌いであるが、「とりあえず生」だけは飲むようにしています。ビールよりも何飲むかあれこれ悩んで時間かかる奴のほうがよっぽど嫌いだからです。やっぱりナマはイイねぇビールはナマだよナマ、なんていっている同僚にウンウン相づちをうちつつ、二杯目からはロック系のちびちび飲む酒に移行していくのが私の酒の飲み方です。

 宴もたけなわ(たけなわってなんだろう)ちょいと、トイレにたったときのできごとです。間違ってトイレじゃなくて厨房のほうへ入ってしまったのですが、そこで私は見てはいけないものを見てしまったのです。厨房の中にはビールジョッキがいくつも並べてあって、若い店員が両手に二本のビンビール逆手に持って、そのジョッキにどぼどぼとついでいたのでした…。

 1月18日

 うまい話には裏がある。

 誰もが知っている言葉ではあるけれど、つい忘れられがちな言葉でもあります。リネの世界では、この言葉に加えて「不味い話にも裏がある」というのも成り立つ気がします。

 インファーナルネクロマンサーのFBが400ダメージ喰らうなんて話がまことしやかにささやかれていた傲慢50F時代。ワンキルだらけで狩りにならないといわれていた91階層。イレースTUができなくなって不味い神殿…。本当にうまい話は、そもそも話にならないか、もしくは、人が来てほしくないので不味い話になるのです。

 エピソード6の情報が続々と入ってきていますが、うまい話には気をつけましょう。不味い話の中にエピ6ダッシュ成功のカギが埋まっているかもしれません。

 最後にもうひとつだけ、うまい話しにはオチがある。

 1月16日

 すでに噂になっていますが、17日にとうとうエピソード6がKRテストサーバーにアップされるようです。エピソード6開発者インタビューがプレイフォーラムとゲームアバウトに載っていたので、重要そうな部分を抜粋して翻訳してみました。インタビューしたものを、文章に起こし、さらに翻訳ということでどこまで信頼できるかはわかりませんが。興味のある人はReportsのリネージュ考察(こちら)を参照してください。

 私の好きな言葉に「自分の目で見られるのなら、他人の話に耳を傾ける必要は無い」という言葉があります。伝聞というものは、非常にロスの多い通信手段です。尾ひれ背びれが付くことも往々にしてあります。受け手と聞き手の認識の違いなんてしょっちゅうです。他人の話しを鵜呑みにしないで、なるべく自分の目で見て確かめる事が大事ではないでしょうか。

 1月14日

 自分の書いた文章ではありますが、時間をあけて読み返してみると、最近やたらと説教くさい気がしますね。私としてはべつにこれらが唯一の考えであるとは思っていません。百人いれば百人それぞれ別の考えをもっていて当然ですし、もともと問題に対する答えは一通りではありえないのです。だから私としてはそういう考え方もあるのかと思ってもらえれば、それで十分です。そして、皆さんの考えが私の考えとは違ったものであることを期待しています。

 1月12日

 無料、タダ、フリー、そんなものはたいしたこと無いんじゃないかと思っていませんか?コンピューターソフトの世界では、フリーなものでもそこらへんにある製品版より高品質なものが結構あります。無料で自由に使えるためにたくさんの人が使い、使われることによってさまざまなバグが発見され、利用者のニーズに合わせた改良が行われ、その完成度は日々向上していきます。

 私は、OpenOfficeというソフトを利用しています。OpenOfficeとは文書作成、表計算、データベース管理等々といった総合オフィスソフトのひとつで、MS−Officeと高い親和性を持ちつつオープンソースのうえ、完全にフリーのソフトです。ワードの.docファイルやエクセルの.xls、パワーポインターの.pptファイルですら開くこともできますし、保存もできます。高品質のオフィススィートが無料で使えるのです。興味のある人はOpenOfficeで検索してみましょう。高い金を出してMS-Officeをアップデートして使い続けるのが馬鹿らしくなるでしょう。

 物の価値を値段でしか判断できなくなったら悲しいことです。りねでも、最近やたらと相場、相場という言葉を聞くようになりましたね。相場サイトでいくらいくらだったからこの値段で売ってくれとか。○○の相場教えてください〜等々。自分がそのアイテムにいくら出してもいいか、そのアイテムにいくらの価値を見ているのか。その値段で売り買いしたらいいと思います。その中で売れたり買えたりする値段が相場なんですよ。相場があって値段が決まるんじゃなくて、取引が成立して相場が決まるのです。

  1月11日

 子どもの頃、アラジンと魔法のランプという絵本を見て、これはランプじゃなくてカレーを入れるうつわだろうと不思議に思っていましたが、いまだに、アレを実際にランプとして使っているところを見たことがありません。

 リネでもランプはあの形をしていますが、誰も不思議には思っていないようです。私だけなのでしょうか。

 1月10日

 公式サイトでひっそりと「りねめ〜る」なんてサービスが始まりました。キャラ名しかわからないあの人に、メールを転送してくれるサービスみたいですね。いいですねこういうの。私も一通出してみました。

 ただし、キャラ名さえわかっていれば誰にでも出せてしまうので、知らない人や、有名人っぽいなまえでウィルスURL送ってくるなんてことも考えられます。送られてきたメールの内容には十分注意してください。

 1月9日

 新聞に、今年も荒れる成人式なんて見出しを見て悲しくなる。新成人が暴れているのが悲しいのではない、そんなことをあたかも一大事件であるかのように報道しているメディアが悲しい。

 やれ新成人が飲酒運転をした、けんかをして捕まった。そんなのは新成人じゃなくたってやっているし、そんなのはいちいち報道しないじゃないか。それを新成人が悪いかのようにひとくくりにして、どちらかといえばメディアが煽っているんじゃないんですかと…。そんなニュースの片隅で、夕張市で手作り成人式の「成人祭」が開かれたという記事を読んだ。これが本来あるべき姿の成人式だと私は思う。

 お前らを祝ってやんだかんな!だから黙ってじっと座っとけばいいだかんな!みたいな成人式はおかしいんじゃないかと、本来は新成人の側が式を運営し、今まで育てていただきありがとうございました、と感謝の念を表する場であるのではないかと思う。

 同じような間違いが、最近リネのUP式でも起こっている気がする。あれは○○レベルになっておめでとう、すごいね〜といわれるためにやるんじゃなくて、そのレベルになるためにお世話になったプレイヤーの方々に、お礼をいう場であるのではないでしょうか。

 1月7日

 最近では、コンビニでも七草粥が売ってるらしいですね。皆さんは七草粥を食べましたでしょうか。

 せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろを春の七草というらしいですが。セリ以外何のことかさっぱりわかりません。現在の名前にすると、セリ、ぺんぺん草、母子草、はこべ、こおにたびらこ、カブ、大根。らしいですがそれでもやっぱり半分ぐらいはわかりません。

 仕方ないので、私は夕飯に、カブ、大根、小松菜、白菜、ネギ、チンゲン菜で作って食べました。六草粥ですがきにしない。気持ちが大事です。でも、七草粥って朝食べるものだったのだな・・・。

 1月5日

 米議会が、インターネット上の仮想世界で生み出された利益に課税するための指針作りに動き出した。また、仮想世界の活動で生み出された創造物を著作権法で保護する計画も進めており、仮想世界の経済活動に現実の法律が適用され始めようとしている。

 アメリカでこのような動きが起こったということは、欧州や日本に影響を与えていくことになると思う。内容の如何によっては今後の仮想世界のあり方に大きな変化がおこるんじゃないかな。

 例えば、リネージュではキャラクターの所有権はNCJに帰属するとなっているが、今後はキャラクターは著作権法で認められた創造物であるということになって、そして物であるので現実の法律が適用されるようになると…。これはちょっと極端な例えではあるが、このような動きがアメリカで現実に起こっているのです。

 しっかし、こういうところ日本の法整備はまだまだだと思う。

 1月4日

 数年ぶりに初詣にいった。といっても徒歩三分ぐらいの近場の神社にではあるが。
 誰のためでもなく、何のためでもなく、何も願わず、何も祈らず。

 リネの世界ではケント寺院に初詣が主流であるが、インターネット上にもさまざまな寺社が祈願用のページを開設していて、そこで初詣をすることができるらしい。大いに結構な話じゃないかと思ったら、寺社庁(といっても政府の省庁じゃなくて伊勢神宮本社)がこのようなインターネットを通じだ参拝に対してご利益がないから辞めなさいというような趣旨の発表をしている。ばっかじゃないのとイイタイ!!神や仏がいるかいないかは個人の判断に任せるし、いると思ってる人の心の中にはいるんだろうと思う。でも「神や仏はいつでも見ています」なんて都合のいいこといっといて、インターネット参拝ではご利益が無いなんていう仏は絶対にいないと思う。あーそうですかゴリヤクじゃなくてゴリエキが無いんですか。

 1月3日

 初夢で見ると縁起のいいものは1、富士 2、鷹 3、なすびなんていわれているけれど、これ全部が出てくる夢を想像したら、富士山をぜいぜいいいながら登ってる途中でお弁当の茄子漬を鷹にさらわれる、というあまり縁起のよさそうじゃない夢になった。というか、なすびを夢にだすのは難しいだろうと思う。

 リネをしている夢ををときどき見るけど、必ず、大ピンチなのにショートカットに帰還スクが入ってなくて道具欄から帰還スクを必死に探している夢である。この夢をユングやフロイトが分析したらどんな判定になるのか興味があるところ。

 皆さんはリネージュの夢を見ますか?

 1月2日

 新年あけましておめでとうございます。
 今年もシェリー血盟ともども
よろしくお願いいたします。

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